サイトアイコン GOGJ

『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#23

ネタバレ注意

前回からの続き。

引き続きメインミッション「追跡劇」を攻略していく。

コントローラーと戦った部屋の、崩れた壁の先にある保管室。インダクタはそこのラックに無造作に置かれていた。これで今回の遠征の目的は達成。

近くにはジャンパーのスタッシュが眠る保管室もあり、送ってもらったコード(0505)で開錠できる。そこにはクワイエットという人物が書いたストライダー宛ての手紙も置いてあった。クワイエットはここの物資を持ち逃げしたようだ。

ステーションの出口を目指し上階へ。外へ出ると、ホグというストーカーとその仲間達がジャンパーとブルイッシュに銃口を向けていた。一体なんなの?やっと一息つけると思っていたのに。

話を聞くと、ホグ達はダブニーが送ってきた救援隊だった。ホグが請けた指示はコントローラーに操られた者とその目撃者の始末。つまりスキフとブルイッシュは始末対象になるというわけだ。当然始まるドンパチ。

弾はあまり無いがグレネードならいっぱいあるので在庫処分のつもりでポイポイ投げまくったのが悪かった。戦闘は終わったがジャンパーとブルイッシュの遺体も転がっていた…。

とにかくこれで帰路につける。重い荷物を担いでひいこら歩いてると、今度は湿地でスノーク4、5体の群れと遭遇。もう体力もメンタルもボロボロよ!

相変わらず在庫を抱えてるグレネードの花火大会で事なきを得た。やはりZONEではグレネードは最高のお守りだ。

その後、立ち寄ったヌーンタイドの前哨地で謎過ぎるバグに遭遇。サイドミッション「希望の兆し」で登場したゾンビ化したクヴァシカが、なぜかNPC達に混じって突っ立っているw ヌーンタイド基地屋上からワープしてきたんだろうか?周囲のNPCは無反応だがこちらを視認したクヴァシカは普通に襲ってきた。反射で倒しちゃったけど今後のミッションに影響が無いといいが。ちなみにクヴァシカの遺体を漁ろうとしたらNPCに横取りされたw

ようやくヌーンタイド基地に帰還。過酷な遠征だった。

建物に入るとみんな集まってざわざわ。ファウストが”教え”を人々に説く中、そこにストライダーが割って入る。モノリスとの決別を訴えるストライダーと、昔のようにモノリスを崇めたいファウスト。光熱放射の最中、2人の口論が始まる。結果、ファウストと信者達はヌーンタイドを離反してしまった。

何はともあれ、インダクタを手に入れたことをストライダーに報告。ストライダーとコーズから話を聞く。

最後にストライダーはヌーンが敵ではない証として、スキフにユニーク スナイパーライフル「リンクス」をプレゼント。ストライダーの愛銃だろうか?

ストライダーの首にはリンクスの薬莢がペンダントとして着けられている。ストライダー曰く、その薬莢は”過去”を意味しており、身に着けるということは過去から目を背けないという意志の表れだろう。その上でスキフへのリンクス譲渡は、モノリスからの脱却、未来への前進といったところか。なんだか応援したくなってきちゃったよ。お前さんの心意気、ありがたく頂戴するぜ!

メインミッション「亡霊を追って」スタート。目的地は川を挟んだ東の地にあるアジマス・ステーションだ。しかしメインミッションを進める前に気分転換がてら寄り道することにする。

川に近づくとクワイエットという人物から通信が入る。こいつ、WPSの倉庫から物資を持ち逃げした奴じゃん。用件は儲け話の誘いだった。

ヌーンタイド基地南の川に並べられた廃車両の通路を渡り向こう岸に到着。クワイエットはそこでショップを経営していた。ここで売られている物、全部ヌーンからかっぱらった物資ってこと?w

何故その名が付けられたのかが気になる、商魂たくましいお喋り男、クワイエットから話を聞く。

サイドミッション「トンネルの出口の光」

シドロヴィッチって、あの”グッドハンティングおじさん”…!? SoCの初期村の名物トレーダーだよね。やっと会える時が来たか。楽しみ。

次回へ続く

モバイルバージョンを終了