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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#46

ネタバレ注意

前回からの続き。

メインミッション「暗き時」を進めよう。

ストレロクの行方を知ると思われるドクターを捜索するため、赤い森に来た。なんかClear Skyの時よりもめっちゃ赤くなってない?これがグラフィックの進化というやつか。

ハンターの野営地に到着。そこでグレイというハンターの遺体を取り囲む2人を発見。1人はここで店を営むトレーダーのアーキプ・ライヘン。もう一人はグレイと同じくこの森でハンターをしているホーネットという男だ。2人に話を聞いてみた。

ホーネットはドクター犯人説も考えてるようだ。手掛かりを掴むため、まずはグレイの死亡現場へ行くことになる。

なお、ホーネットとの会話の際にグレイが請けていたミュータント討伐の依頼を引き継ぐことで、サイドミッション「グレイの最後の狩り」が始まる。目的地でホーンヘッドを狩り、アーキプから報酬を得るという内容だ。

話を戻し、グレイの死亡現場に到着。現場にいた2体のバユンを始末し、血だまりの中で放棄されているバックパックを発見。その中にあったPDAにはグレイが死ぬ間際の音声が残されていた。どうやらアーキプに助けを求めに行く最中に息絶えたと考えられる。

次は少し離れた先にあるツンドラが撃たれた現場へ。そこは「シンバイオント」というシャボンやワールギグが密集する危険なアノマリーエリアだった。

その中央には奇妙な光景が。ツンドラの遺体を中心に、3人のストーカーの遺体がツンドラを囲むように座らされているではないか。その3人はいずれも手足をロープで縛られている。まるで何かの儀式のよう。意味が分からな過ぎて怖い…。

ツンドラのPDAを確認すると最期のメッセージが残されていた。どこにいるかもわからぬドクターに対しての独り言であり、傭兵が狙っているから決して出てくるな、と。ツンドラを襲った犯人は即死しない程度に致命傷を与え、ドクターが治療しに姿を現すのを伺っていたのだろうか?それをツンドラはわかっていたと。となると犯人は傭兵か?

ツンドラのPDAから傭兵団が近くの村「ヤニフ」に滞在していることがわかった。到着すると多くの傭兵たちが死んでたが1人だけ生き残りがいた。生存者のジャールから話を聞く。

ドクターは怪我人を助ける存在じゃないのか?なんでこんな虐殺を働くんだろう?

ジャールに回復キットを渡すと、仲間のウルフハウンドから通信。ドクターを共同墓地まで追い込んだらしい。ジャールから助力を頼まれたので向かってみる。

「森の共同墓地」に到着。すでに何者かと交戦中のウルフハウンド隊は動くものは全て敵とみなしてるためこちらに対しても撃ってくる。面倒だからこっちもやっちゃうよ?

ウルフハウンドの遺体から入手したPDAからドクターの座標が判明。共同墓地の東にある沼を指してるがマップを見るとモザイクがかかっており、明らかにジャミングされている。

目的地に向かい歩いていくとバリアのようなものに覆われたドームを発見。あの中にドクターがいるのか?

ドームの内部には一軒の小屋。その前でまさかの男が倒れていた。モノリス堕ちして行方知れずだったストライダーだ。

苦しそうにもがくストライダーを眺めてると一人のおっさんが近づいてきた。彼こそが捜していたドクターその人だった。話を聞く。

ドクターってこんな顔だったっけ…?

メインミッション「慈悲の行い」スタート。ドクターの住処「ミラージュ」を後にし、ヤニフ地域のケーブルトンネルを目指す。

ケーブルトンネルに入り、地下に降りるとモノリス兵が巡回中。ドクターの望み通りノーキル攻略に挑戦してみた。施設の構造も敵の動線もステルスミッション向けにデザインされており、とにかく落ち着いて敵の様子を観察すれば突破口が見えるはず。ステルスの基本となるフラッシュライト消灯&しゃがみ移動はもちろんのこと、NVGがあればより有利に立ち回れるのは間違いない。

ダクトを抜けた先は診療所で、ステルスミッション後半戦となる。ここは巡回兵が多いので初見でいきなりステルスクリアは難しいと思うが、気取られない限り動線がパターン化してるのでトライ&エラーで突破口は徐々に見えてくるはず。ちなみに診療所内にはサイドミッション「迷子の少年たち」(参考#10)で登場した元モノリサー、ザ・ナインスがいる。

診療所内の一室でリジェネレーターを回収して帰路につく。ライトニングボールが徘徊する通路を抜け、ブラッドサッカーを撃退して地上へ。

リジェネレーターは重さ0.5Kg。そんなに軽いわけがない

ドクターの家へ戻ると先程は閉まっていた玄関が空いている。中に入り、テーブルに置かれたストライダーの銃「ウィップ」を発見。SVU-MK S-3ベースのユニーク武器だ。遠慮なくいただこう。

地下室に入るとストライダーとドクターが取っ組み合っていた。スキフがすかさず割って入り、今度はスキフとストライダーが揉み合う。ほんとSTALKER 2の揉み合いはどのシーンも面白いな!

馬鹿力を発揮するストライダーに大ピンチのスキフ。そこにドクターが意を決してストライダーの首元にメスを突き刺す。洗脳が解けたのか一瞬瞳が戻ったものの、ストライダーは一言も発することなく絶命した。ちょっとストライダーお前…まさかこんなしょっぱい逝き方するなんて…。

命を救うどころか自らの手で奪う結果となったことに憤りを見せるドクター。だがスキフを救うためにストライダーを諦める、その選択に後悔は無いようだ。ドクターから色々話を聞く。

これは相当深いことを言ってる。というかこれまでのキャラとは視座が違うねカイマノフ。俺は初めて賛同できたよ。スカーもSIRCAAもなんか違うなーと思ってたけど、カイマノフの考えには素直に頷ける。

“万人に開かれたゾーン”は危険じゃないかと返すスキフに対してカイマノフは、今でこそゾーンは邪悪と暴力が渦巻く場となっているものの、捉え方や行動次第で、創造の場にすることもできると。そういう力を人間は持ってるのだと伝える。人類の選択や可能性を重視するスタンスってところか。

カイマノフの説明は続く。

ダリンってまさかSIRCAAのダリン博士の父ちゃんか?父ちゃんが偉大な科学者だというのは以前どこかで聞いたが、点と点が繋がってきた気がするな。

ここでストレロクを捜すメインミッション「ゾーンの伝説」がスタート。カイマノフの助言により指針を得られた。

目的地が定まったけど一気に南に飛ぶな。にしてもコルドンでストレロクを捜せという任務はSoCを想起してワクワクするね。

ところでストライダーを救うために持ち帰ったリジェネレーター、これどうすればいいんすか…?

次回へ続く

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