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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#33

ネタバレ注意

前回からの続き。

ダリンを発見。待望のスキャナー、正確にはその中にあるスキフのアーティファクトを手に入れたおかげで、「ジェネレーター接続試験」を進めることができるという状況にテンションが上がってる様子。話を聞く。

ダリンと会話してると突然アラートが発令。「未確認生物ラボ」にてアノマリー被曝事故が発生したようだ。事態を鎮静化させないとダリンの実験を進めることができない。かと言ってウォードの対応プロトコルを待ってたら何日かかるか分からない。というわけでスキフの出番となった。

メインミッション「進歩の鍛冶場」スタート。まずはラボの責任者クリヴェンコ博士から事情を聞いてみよう。クリヴェンコはメインの施設から中庭に出た先にある離れの棟にいる。

建物に入ると「未確認生物及びプサイ医学研究所(通称ARL)」の責任者クリヴェンコ博士がお出迎え。事情を聴く。

クリヴェンコから「ギャンビット」という職員用のユニークピストルをもらった。封鎖されてしまったラボへ入るには喚起シャフトを通るしかなさそうだ。

建物の上階へ上がり、そこから外へ出て梯子で庭へ下りる。物置小屋の奥へ進むと木の板で塞がれた換気シャフトへの入り口を発見した。

シャフトを通過し配管だらけの地下エリアを進む。ネズミ軍団やブーラーを駆除しつつラボに侵入すると誰かの助けを求める声が聞こえてきた。

突然現れたバユンを始末し、声の主タム助手を発見。ミュータントから身を守るために自ら檻に入っているカワイイやつだ。

タム助手から「奥の部屋の鍵」をもらう。この鍵はラボの道中にある倉庫を開けるために必要で、ミッションの本筋とは関係無いが保管されてる物資をいただくことができる。

先へ進むと対アノマリー訓練用の部屋へ辿り着く。酸や炎など様々な種類のアノマリーがわんさか噴き上がる地獄のトラップルームを脱出しなくてはならない。アノマリーのテーマパークや~。

アノマリールームを抜けると4つのボタンが配されたマシンが置かれた謎部屋に出た。4つのボタンを正しい順番に押さないと部屋から出られない仕組みになっており、順番が正しければランプが点灯する。適当に押してればクリアできるが、これ何のテスト?

謎部屋の次は放射性廃棄物に対する訓練部屋となっており、ブラッドサッカーが1体徘徊している。さらにその次は毒ガス訓練部屋となっており、体力がじわじわ削られる中、急いで3か所のバルブを閉めてガスの漏出を止めなくてはならない。

これで一通りの訓練部屋は終わり。たぶんウォードが訓練に使ってるんだろう。

訓練部屋の先にあるロッカールームではメット一体型スーツ「SSP-99 エコロジスト」と、耐久80%のフォーラ-221とM860クラッカーが置かれてる。修了証書代わりにもらっちゃおう。

そこから管制室を抜けると事故の発端となった空間的アノマリーに到着。

空間的アノマリーに飛び込んでみると謎の施設にワープ。え?ここどこ?なんて思ってる暇もなくスノークの群れに襲われる。

探索してるとなんとハーマンからの呼びかけが聞こえる。ハーマンってゲーム冒頭以来じゃない?

窓越しにハーマンと会話。音信不通となったことにキレるスキフ。とりあえずハーマンがいる部屋を目指すことに。

移動中もハーマンと会話。

施設内を通り抜けハーマンがいる部屋に到着。話を聞く。

ハーマンがしたかったことがなんとなくわかった。ダリンに対抗意識があったハーマンはアルファアーティファクトを手に入れ功績を挙げたかったんだな。そのためにスキフのダミーをアルファアーティファクトとして蘇らせ、それを買い取るつもりだった、と。

そろそろ時間切れが近いと言い、ハーマンは背後の空間的アノマリーの中に入って姿を消した。時間切れとは空間的アノマリーの持続時間のことでも言ってるのだろうか?とりあえずSIRCAAに戻れるらしいので中に入ってみる。

ワープの設定が不安定なのか、ボアの群れのど真ん中に出たかと思いきや、強制ワープでシュードジャイアントの目の前に飛ばされ、最終的に無事SIRCAAの外縁に辿り着いた。何が起きてるのか意味不明すぎて、めっちゃ焦った…。

このシチュエーションはパニック

ダリンからの通信で未確認生物ラボのアノマリーが消えたと知らせが入る。再びダリンに会うためSIRCAA内のD1ホールへ向かう。

そこには何に使うかわからん巨大なマシンがあった。怪しい。怪しすぎる。

次回へ続く

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