前回からの続き。
第2章 司令官への報告の旅
グレイシャーンの司令官への報告のためストーンブリッジを後にする。宝石採掘場を通り抜ける必要があるが、そこへ至るための門が裏側から何かで塞がれているので迂回することに。
道中、宝石採掘場から逃げてきた人を発見。採掘場もクラッグどもに占領されてしまったようだ。逃げる途中ウェスリンクロスという所を通ってきたようだが、8本足の怪物がわんさかでやばいらしい。泣きっ面に蜂で可哀想。
ウェスリンクロスに足を踏み入れる。ここは採掘場へと繋がる地下ダンジョンである。
ゾンビやクモ型モンスターが大量に出没し、糸でぐるぐる巻きにされた人間が転がっている。さっきのNPCが言っていた8本足の怪物とはこのクモ型のことだろう。
ウェスリンクロスを抜け、先程の門の裏側へ出た。火薬樽を弓で射抜き門を破壊。これでストーンブリッジへショートカットできる。
敵にとっては格好の的となるので道中の安全が確保されるまで後ろに待機させておく必要があるため、別行動させる手間がデメリットか。でも旅してる感が出ていい感じ。
ちなみにラバのくせになぜかマナを保有している。
にしても、こいつは人間…なのか?その低すぎる身長はまるでドワーフのようだ。
採掘場のボリュームはなかなかのもので実に探索しがいがある。設置してある火薬樽で壁を爆破すれば奥のエリアにもアクセスできる。
このあたりから魅力的なマジックアイテムが結構手に入るようになってきた。装備の厳選に頭を悩ますのもRPGの醍醐味である。
一連のクラッグ襲撃は何者かが後ろで糸を引いているらしく、グレイシャーンの司令官への報告を頼まれた。トーグの使いであることを示す証としてゴールドスニファーのアミュレットを譲り受ける。
トーグとグロールンとの会話などは一切なし。せっかく連れてきてあげたんだからちったぁ喜べよ!グロールンはその後も何食わぬ顔でパーティーに居座ってます。
採掘場を抜け外へ出ると一面雪景色。狼やイエティのような敵が出てくるようになった。
グレイシャーンでは剣士クローダックと魔法使いローランを雇えるが、やはり金が必要。駄目だ駄目だ!不純な動機の奴らは入れてやらぬ!
どう見ても底辺層な司令官から大魔術師メリックの捜索が命じられた。彼を見つければこの事態の原因が分かるとのこと。そしてさらに、苦戦を強いられているというクロース要塞の加勢まで頼まれた。
あのー、私ただの農家で伝令に来ただけなんですけど…。