前回からの続き。
ミッション12″Fog of Venom”
対地球外生命体の研究が進む中、寄生された者たちの生息圏を視覚化できる画期的なスキャナーが開発された。ヨコトシ教授は(誰!?)レーザーテクノロジー研究所協力のもと、このバイオフィールドスキャナーを前回のミッションの発端となった軍事衛星に搭載する案を進める。そんな中、ウクライナの化学プラントの職員たちが寄生されてしまった。やつらの狙いは周辺地域への化学兵器の散布と見られる。その他に、バイオフィールドスキャナーを使ってみたところ、プラント内に3人の非寄生者がいることが確認できた。