前回からの続き。
ミッション11″The Blood of Icarus”
先のミッション成功の結果、空母キエフが復帰。時を同じく、地球防衛用の対隕石衛星が完成。この衛星には地表追跡システムも備わっており、地上のターゲットにレーザーを浴びせることができ、対地球外生命体兵器としての効果が見込まれていた。そんな中、衛星打ち上げを予定していた太平洋上のスペースポート”シースタート3″の職員たちが地球外生命体に寄生されてしまう。もし奴らが衛星を打ち上げ、支配下に置いた場合、地球上の生命全てが人質に取られたような状況になってしまう。