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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#51

ネタバレ注意

前回からの続き。

ジュピターに着いた。ここまで来るとプリピャチのビル群がちらほら遠目に見える。この光景を見るといよいよ来たぜ~という感じ。

ジュピターでは各ロケーションで探索と危険が待ち受けている。並みのストーカーは出入りが制限されてるためか、サイドミッションもとくに無く通過地点という印象が強い。STALKER2は後半ちょっと寂しい気がする。ヤニフもなんか空気だったし。

プリピャチの入り口に到着。この立ち並ぶマンション…たしかにプリピャチだ!くんくん!共産圏の香りがするぅ!

プリピャチに着くとメインミッション「ファウンデーションへの道」がスタート。デグチャレフ率いる軍団の拠点「文化宮殿」を目指すことになる。

プリピャチはモノリスとミュータントの巣窟となっており、ガウスガンなんかも普通に撃ってくる。スキフさんじゃなかったら命がいくつあっても足りないね。

道中、光熱放射に見舞われる中、モノリスの小隊が余裕で歩いてる様子を目撃。リジェネレーターの力を垣間見た瞬間だった。

そんなこんなで寄り道しながらプリピャチの北にあるエネルヘティク文化宮殿付近に着くとデグチャレフの無線を拾う。モノリスと絶賛激闘中のようだ。いざ助太刀に参る!

文化宮殿を包囲するモノリスの大軍を発見。急いで2階に上がり、軍団員と共に応戦。こういう熱い展開を待っていた!

モノリスをなんとか片づけてオールグリーンになるとデグチャレフ大佐からお呼びがかかる。文化宮殿2階奥の指令室を訪問。そこにはショップやベッドなどのサービスが一式揃っていた。そしてなぜかデグチャレフと一緒にいるリヒター。こっちは苦労して辿り着いたのに、どうやって来れたんだよ!?ていうか人脈広いってレベルじゃねえぞ!

デグチャレフことデギーの方はというと、なんかがっしりした顔立ちになってる…?絶対強い。

デギーと会話。あのー、プリピャチの地下に行きたいんですけど!

地下に入る具体的な方法を知るにはファウンデーションに関わる情報を探さなくてはならないようだ。情報が転がっていそうな場所を教えてもらう。

リヒターとも会話。

心強いけど、給水塔で会った時から急にスキフ推しになってる?スキフのおかげで真の案内人になれたというのはどういうことだろ?スキフを信じてたらゾーンを守れる機会が巡ってきたということ?真の案内人になれたのならいつでもどこでもファストトラベルしてもらえると助かるんだが…。

目的地がランドリーと映画館の2つになったが、どちらか一方で情報を得ればミッションが進行するようだ。ここは文化宮殿から近い映画館に行くことにした。

映画館に着くとゾンビウォーデンと、ゾンビ化させた犯人と思われるコントローラーと遭遇。戦っていると野良コントローラーとシュードドッグが乱入してきてカオス祭り。プリピャチ恐ろし過ぎる😨

フェンディッチという名のウォーデンの遺体からPDAを入手。そこにはウォード部隊の合流地点の座標が記録されていた。次の目的地はそこだ。

その前に映画館を探索。映写室の崩壊した壁から上映室に飛び降りると、そこに生息するミュータントジャイアントと鉢合わせ。ありったけの弾薬を使ってなんとか撃破。上映室には耐久100%のガウスガンといくつかのカートリッジという嬉しすぎるお宝が眠っていた。これは絶対切り札として取っておこう。

合流地点に行くとやはりゾンビウォーデンとコントローラーが。ボイコというウォーデンの遺体からファウンデーションの入り口が記されたPDAをゲット。

デギーの元へ戻り、PDAを確認してもらうとファウンデーションの入り口が2箇所あることが判明。「ポリシャホテル」と「オリンピアカフェ」にあるようだ。ここでどっちから地下に入るか選ぶこととなる。デギーは判断材料を提示してくれる

うーん、悩むなぁ。どっちにしろ何が待っているかわからんしなぁ。とりあえず直感でオリンピアカフェにした。

デギーの提案により、スキフはデギーの部下と現地で合流する手筈となった。デギー自身はもう一方の進入路を通り、敵を挟み撃ちにしてファウンデーション内部で合流するという作戦だ。目的はSTALKERプログラム制御センターの破壊だ。

ここでメインミッション「下降」が開始。デギーから忠告が入る。「まだ片づけてない用が残ってるなら今の内にしておけ。一度降りたらもう後戻りできないからな。」

なんだと!?ついに始まるというのか…最後の戦いが!

次回へ続く

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