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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#48

ネタバレ注意

前回からの続き。

メインミッション「微細物質」を進めるべくバーントフォレスト地区にやって来た。その名の通り”焦げ森”が広がるホットでスモーキーな場所だ。

バーントフォレスト南の川沿いで、剣が刺さった焚き火を発見。こ、これって…!”篝火”ってやつでは…!?

目的地オービタステーションに到着してカイマノフと連絡。まずは中央のアンテナを調整することになる。なんかよく見るとアンテナの周囲でライトニングボールがマラソンしてるんですけど…。

中にいたポルターガイストを始末し、カイマノフが昔使ってた執務室に入る。ドアはカイマノフに言われた通りのコードを入力すれば解錠できる。

カイマノフの執務室でX15ラボのカードキーをゲット。他にも執務室ではカイマノフの日記も見つかる。カリブ実験によるアルファアーティファクトの発見、そして3つのヌースフィアへのアプローチについて書かれていた。

  1. 脳が焼けるまで強度を上げる
  2. 複数の意識を結び付ける
  3. ヌースフィアに調停者を作り、それと直接データを送受信する

また、同じく執務室でカイマノフによるアンテナ調整方法の音声記録を入手。屋上でアンテナを起動するための条件として、近くに生命活動が無いことを確認する必要があるらしい。機器が生命活動を検出すると電源が切断される仕組みのようだ。

屋上に上がり電気アノマリーを掻い潜ってブレーカーを上げるとエリア内に生命活動を検知。ミュータントを一掃するため、先程見つけたカードキーを使って地下のX15に入る。

下に潜っていくと3体のブーラーが徘徊していた。周囲には用意周到にブーラーが操作するための銃が配置されてるので注意。インベントリに余裕があれば回収していった方が安全だろう。幸いにもブーラー徘徊エリアには角やカバーポイントがたくさんあるので隠れやすいし隙も突きやすい。対ブーラーの基本戦法とも言えるが、念力ディスアームが効かないスキフのピストルをメインとして使うといいかも。

3体のブーラーを倒すとアンテナが自動起動。カイマノフから次の指示が来る。

制御室に行くとまたカイマノフの日記を発見。ここでポッドのテストをしていたようで、8基のポッドを使ったヌースフィアとの接続の着想が書かれていた。それを実行した結果、ゾーンが誕生したのね。

制御室には前回シャイニングゾーンにあったものと同じ機器が設置されていた。そこにカートリッジを挿すと実験室のポッドが立ち上がる。中に入って目覚めたら数百年経ってたとか勘弁してよね!

ポッドに入ると過去の映像が一気に押し寄せてくる。SIRCAA編のラストでアルファ接続実験前後の様子だが、見せられてるのはスキフではなくストライダー視点となっている。

フラッシュバックが終わると眼前にストライダーが登場。自分の身に何が起きて、なぜここにいるのか理解できていないストライダーに、お前は死んだんだと伝えるスキフ。ストライダーはカイマノフに刺された首筋に触れ、自らの死を理解する。これ…死者と交信してるってこと?ヌースフィアには死者の意識が溶け込んでるってことなのか?

実験の行方が気がかりなストライダーに真実を伝えるかどうかの二択。すでに死んでる者に無念な思いをさせるのは酷だが、ここは真実を話すことにした。実験を止めることができず、ヌーンタイドの仲間たちは皆モノリス堕ちしてしまったと。

それを聞き顔を背けるストライダー。するとストライダーの記憶が再びフラッシュバック。今度は2012年、当時モノリスの狙撃手だった頃の記憶だ。CNPPでアーミーとの戦闘中に洗脳が解けたストライダーは、本来敵ではない人間を殺め続けたことに酷く後悔していたことがわかった。それを忘れまいと身に着けていたのが首元の薬莢のペンダントだったのだ。

ストライダーは最期に仲間たちへの謝罪を述べ、スキフに「元気でな」と言い遺し暗闇へと消えていった。いや~誠実で仲間思いなナイスガイだっただけに、逝ってしまったのがほんと悔やまれるね。でもちゃんとした別れのシーンが用意されていてよかったよ。

ストライダーとの面談が終了すると現実に帰還。ポッドの外で待ち構えていたのはスカーとスパーク達だった。

ヌースフィアでストライダーと会ったことを報告。そのことに驚いたスカーは毎度のことながら改めてシャイニングの重要性を訴える。闇を払い、痛みも苦しみもない永遠の楽園の到来を。

ここで二択発生。変わらずスカーサイドに付いてシャイニングを目指すか、それとも”生”を選ぶか。正直ね、スカーにしてもC-コンシャスネスにしても言ってることに共感できないんよ。苦痛に満ちた世界を変えたいという思いは理解できるけど、ストレロクが言った通り、結局はゾーンを自分の思い通りにしたいだけでしかない。もっと言うと、そもそも光と闇で世界を語るという、その酷く低次元な視点を前提に置いてる時点で、問題解決のアプローチとして欠陥を抱えていると言えるだろう。なぜなら世界はそんな単純にできていないのだから。

というわけでスカーに反旗を翻す結果に。ブチギレたスカーはスキフをポッドに閉じ込めてしまう。ポッドが再び起動する中、必死にもがくスキフは火事場の馬鹿力を発揮し、内側からガラスを割って脱出。さすがプロットアーマーを何重にも着込む男、スキフ。

スカーは実験室からすでに捌けていたものの、X15内には多くのスパークが残っている。ここから脱出を図ることになるが、ミッションのオプションとして「誰にも発見されない」が追加される。これはキルしたかどうかは問われないので、誰にも気付かれなければ暗殺しても構わない。ヘッドショットだと数発要するのでナイフで確殺がいいだろう。巡回兵に見つかる前に遺体を隠すのを忘れずに。

脱出口を目指しどんどん進む。バンカーの出口の手前にある詰所の机には「古い南京錠の鍵」が置かれており、それを使えば近くのロックされた物置部屋のドアを開けることができる。中にはウォードの外骨格アーマー「オペレーターのエクソスケルトン」が置いてある。これは強いぞ!

施設を脱出するとストレロクから連絡。STALKERプログラムの制御センターを特定する方法が分かったとの事。次の目的地はマラカイト北部の「対流圏通信ステーション」に決定した。

次回へ続く

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