ネタバレ注意
前回からの続き。
サプレッサーを取り付けるべくロストクを目指して北上。その道中で「中央エレベーター」に寄ってみた。付近を通りがかったところ、ヤリク・マングースという者から呼び止められたためである。
サイロが並ぶ施設の一番大きな棟の2階でヤリクと接触。単独行動しているスパーカーとは珍しい。
サイドミッション「科学のために!」
- 仕事で2つのアノマリー測定装置を設置したが2人同時に起動する必要がある
- しばらく相棒がおらず、やってくれる人間を探している。報酬は出す
片方の装置の所まで行って電源を押すだけの”簡単な仕事”だと強調してるのがいかにも怪しいが、何が待ち受けているのか気になるので乗ってみることにした。
サイロの屋根同士が通路で連結されており、その一番奥に装置は設置されているが通路は電気アノマリーが大量発生しているので移動には注意。スタッシュが通路に隠されており、M860クラッカー用のマガジンフィード設計図が手に入る。
装置の起動に成功するとミュータントの咆哮が聞こえる。地上を見下ろすとブラッドサッカーがびゅんびゅん走り回ってるではないか。あの野郎、やっぱハメやがった!
階段を駆け上がってくる恐怖のさっちゃん3体を始末し、ヤリクをガン詰め。
装置が起動するとミュータントを引き寄せてしまうことを白状。寄ってくるのに時間がかかると想定しており、スキフを陥れるつもりはなかったと言い訳を垂れ流した。こいつの運命を二択で決めることになるが、ここはもちろん処した。今はスパーク派で動いてるが容赦はせん。
ヤリクの遺体から拾ったPDAを確認すると、2つ目の装置を起動させる者がリスクを負うとはっきり書かれていた。ほらー!最初から狙ってるじゃねーか!
ちなみにヤリクがいる大きな棟のてっぺんは明らかに何かありそうだが行く手段が見当たらない。ここに到達するにはいくつか手順を踏む必要がある。偶然発見できてちょっと感動した。
- 中央エレベーターの少し北の線路沿いにある監視塔の窓台で「ドアの鍵」を拾う
- その鍵を使ってすぐ近くの小屋に入り、室内に発生してるワープアノマリーに入る
- 付近の貨物列車に飛ばされる。壁の縁を伝うなどして先頭車両まで移動する。途中ネズミが凄い
- 先頭車両に発生してるワープアノマリーに入ると中央エレベーターの屋根に飛ばされる
そこで見つかるPDAにはゾーンの高いところで見つかるV.という者の痕跡が。こいつは一体誰なんだろう?この謎を追ってみるのも面白そうだ。
話を本題に戻し、ロストクの技術者スクリューの元へ。こいつはよく「クリエイティビティを発揮させてくれ!」と言うのでクリエイティビティ発揮ニキと個人的に呼んでる。
対ファンタムの秘密兵器であるサプレッサーをアップグレードで取り付けた。単体装備のヘルメットもしくはヘルメット一体型アーマーどちらでも可能のようだ。プサイ防護5%アップとあまりにも貧弱すぎてアップグレードとしては困惑するしかない内容だが、費用が100クーポンとタダ同然なので良しとしよう。てかほんとに大丈夫かこれ?
ここでメインミッション「万人の幸せ」スタート。スターから連絡が入り、サプレッサーを手に入れたことを説明。ファウストと対峙すべく、再びドゥーガで合流する運びとなった。あぁ…遠いんだよあそこ…。
道中、ロストクの西部でブラッドサッカーに襲われてるマーセナリーを発見。回復キットで助けてやった。
モスという名のマーセナリーの傍らには、フリーダムのノートンとウェストの亡骸が転がっていた。2人ともブラッドサッカーにやられたようだ。ノートンのPDAを確認してみると、ノートンとウェストがコルドンのローナーをカモにしようと企んでいたのがバレてしまったため、旧知の仲であるモスを雇ってローナーを始末させようとしていたことが分かった。
モスにそのことを話すと2択発生。モスを殺るか、それともシドロヴィッチにバラさないよう口止め料をせびるか。金欠だったこともあり口止め料をせびることにしたが、実はこれが今後のプレイに関わる大きな転換点だった。
モスは1,600クーポンとナメたカネしか出さなかったが、ゆすられたことにブチギレ。実はこの選択、マーセナリーとの関係性が敵対化するフラグになってるようで、モスをキレさせたことで今後見かけるマーセナリー全員から問答無用で命を狙われることになってしまうのであった😭
ちなみにシドロヴィッチにモスがやろうとしていたことをチクっても塩リアクションが返ってくるだけでとくに進展は無かった。
