※ネタバレ注意
ティアキン始めました。ブレワイは途中で放置してて未クリアだけどやっちゃっていいよね!?
ハイラル城の地下から噴き出してる瘴気の調査に来たリンクとゼルダ。古代のゾナウ文明の遺構や壁画を発見してゼルダは大興奮。歴オタここに極まれり。
ゼルダの解説によると天から降りてきたゾナウ族とハイリア人が交わってハイラル王家の祖が誕生したとの事。だけど魔王との戦争が始まっちゃったみたい。その後の神話は壁画が埋没してて解読不可。きっと冒険中に明らかになるんじゃないかしら。
壁画にちょっと注目してみると、ゾナウ族と結ばれたハイリア人のツーショット画の中央には2つの勾玉ぽいものが描かれてます。ゾナウ側は左回り、ハイリア側は右回りになってますね。これは陰と陽を表現してる?
奥まで進んだら地下にいたミイラを起こしちゃった!リンクの右腕が腐っちゃった!城が浮上しちゃった!ゼルダと離れ離れになっちゃった!
崩壊に巻き込まれたのち、パンイチで目覚めるリンク。やはりそうこなくちゃな。今回の下着はセンターに縫い目が施されておる。ゼルダに縫われたの?
右手がかっちょよくなっとる。え?移植されちゃったってこと?これが…ボクちんのARMS!?
朽ち果てたマスターソードを手にリンクの旅が始まった。
ゼルダを探すのが当面の目的っぽいが、リンクが目覚めた部屋って木の根っこで入り口が塞がれてたんだよね。これ、目覚めるまでに実は凄い時間が経過しててゼルダは既に…なんて展開無いよね!?イヤよそんなん!
外へ出たらすごい絶景。お空にぴょーん。半裸ダイビングの解放感よ。
「始まりの空島」に着陸。やはり木の枝はマストか。
ブレワイしてるときに気づきましたが、古代日本インスパイアな世界観なんですよね。前作は縄文の匂いがちらほらと。今回もそこかしこに阿比留草文字?があったりと古代日本インスパイアは健在ですね。今回はとくに龍蛇信仰に基づく何かしらがあるんじゃないでしょうか。タイトルロゴが二頭ウロボロスだし、空島でケツァルコアトル階段も見つけましたよ。しかも上空を龍が飛んでらっしゃってるし!
ゴーレムは青銅器がモチーフでしょうか。執事ゴーレムによるとここらへんは祭祀場跡みたいだし、執事ゴーレムの動作のサウンドは銅鐸のそれです。
注目すべきは執事ゴーレムに刻印されてるエンブレム。これホウキだよね。箒は龍蛇信仰を語る上で切っても切れないシンボルです。ハイラル城の地下にもあったけどやたら強調されてる松ぼっくりも気になるぞ。
執事からプルアパッドをもらった。ゼルダのおさがりなので、中にはハイラル城の地下で撮った写真がちゃんと収められてました。芸が細かいねぇ。
さぁ、どこへ行こうかしら。わくわくするね!
~つづく~
