前回からの続き。
ルーシー参戦
ルーシーの性能を一言で例えるなら、”魔女っ子固定砲台”。通常攻撃がファイアーボールという何ともリッチなキャラなのだが、この通常攻撃がまた癖が強い。移動しながら撃てないのだ。これが固定砲台と名付けた所以だ。最初は劣化したリンダのような性能じゃないか…と思ったが、リンダとはまた違うタイプの遠距離ファイターだということが分かった。
ルーシーのファイアボールは1発当たりの威力はそこまで高くはないが、連射を続けていると発射レートがどんどん高くなっていくという面白い性能を有している。つまり、ファイアボールを撃ち続けるほどDPSが高くなるので、性能をフルに活かすには、その場にいかに踏みとどまり続け、固定砲台になりきれるかがポイントとなってくる。ルーシーが覚える技のほとんどは、それをサポートする役割を持つものとなっている。
「Cyclone」はその名の通りサイクロンを発生させる技で、近くの敵を一斉に渦の中心に巻き込み、身動きを封じることができる。「Protective Ward」は敵からの攻撃を肩代わりしてくれる魔法のバリアーを纏うパッシブスキルで、レベル上げにより3つまでストックできるようになり、なかなかのチート性能。「Decoy」はルーシーと同じ姿のデコイ(囮)を出現させ、敵の注意をデコイに仕向けさせることができる。これらの技とファイアボールの組み合わせがルーシーの基本戦法となる。技の発動はMP(スタミナバー)を消費することになる。
ジョーイ参戦
帰宅後イベント発生。訓練場を整備中のベンの元へルーシーがやってくる。ある人物が訪ねてきたようだ。
■ジョーイ – テララヴァで有名な楯の乙女だった母シェイラから戦闘術を学ぶ。若い頃、祖国を支配する残忍なギンとマシン軍団に対抗するため母と共にレジスタンスに参加。だが作戦中ジョーイは敵に捕らえられ数カ月間監禁されてしまう。後にシェイラに救出されるも、その際の戦闘でシェイラは命を落としてしまう。ジョーイはしばらくの間テララヴァを離れた。ギンとの戦いを続けるため、テララヴァに帰還したときにベンからの手紙が届く。母に対する変わらぬベンの愛を感じ取ったジョーイは、バーグソン家の戦いに加勢しに行くことを決意した。