前回からの続き。
マーク戦闘メンバー入り
Lost Trenchesへのトライは相変わらず続けるも、ケヴィンだと雑魚戦が少々きつく感じる。こいつのポテンシャルはやはり対ボス戦で発揮されるのか?
場面は変わり、家族会議。洞窟のゴブリンたちは前例のないスピードでAnai-Dyaの巡礼者たちを襲撃している模様。彼らを守るために一刻も早くゴブリンを駆除しなくてはならない。そのためにもLost Trenchesの奥地にいると伝わる兄弟モンスターを倒さなくてはならない。まさかそいつらがLost Trenchesのボスか?
訓練場で身体を動かすマーク。マークは長年争いを避け自然と調和して暮らしてきたが、「バーグソンは戦い方を忘れる前に歩き方を忘れちまう。」というベンおじさんの言葉を思い出す。どれだけ争いから遠ざかっていようと、日々の鍛錬をその身と血が覚えているのだろう。以降はマークも戦闘メンバーとして選択可能で、簡単に言ってしまえば素手で戦うモンク職だ。マークが加入したのでコーデックスにマークの項目が増えた。ちょっと見てみよう。
■マーク – マークがモンクになったきっかけは10代の頃、父ジョンと姉リンダと一緒に猪狩りに出掛けたときのこと。ジョンを負傷させた猪を追いかけていたマークは、道に迷って谷に落ちてしまう。マークはたまたまそこで修行していたモンクに助け出され、自然と調和した暮らし方を学ぶ。数日後、マークは心配していた家族のもとに返された。それ以来マークは武器を手に取ったり、動物の肉を食べたりしなくなった。ジョンの諫言も聞かず、マークは何年にもわたってこの習慣を続けた。
祖母マーガレットが研究する古代言語と本草学にも興味を持ったマークは成長していき、何年も前に自分を救ってくれたモンクのように僧衣を纏いモンクになることを決意。ジョンとマリーは心配していたが、マーガレットは理解を示し、森の寺院へ旅立つマークを見送った。その後数年間、武道や瞑想を学ぶ。そして家族や寺院のもとを離れた現在も、静寂の世界に身を置くため古木の下で瞑想に励んでいる。
なーるほど、マークは修行僧として家を離れ、外の世界で暮らしていたってわけね。なんか悟り開いちゃった感じで、もはや片岡○太郎のイメージ。
というわけで早速マークでLost Trenchesに出撃。どんな性能のキャラなのか見てみよう。
スキルもユニークで、右クリックで出せる「Scourging Whip」は魔法の鞭で敵を自分の側に引き寄せることができ、パッシブスキル「Atman’s Barrier」を取得すると、マークのポテンシャルをさらに引き出すことができるようなる。マークのスタミナバーは”アーマーバー”と呼ばれ、「Atman’s Barrier」を取得すると攻撃を当てる度にアーマーバーが蓄積されていくようになる。アーマーバーが蓄積されればされるほどマークの防御力は高くなるが、敵の攻撃を受けるとアーマーバーは減少してしまう。つまり、攻撃を当てれば当てるほど防御力が高まっていき、敵の攻撃をかわせばかわすほど、その高めた防御力を維持できるという仕組みになっている。ポテンシャルを発揮するには敵の動きを見切った上で適切に攻撃を与えていく必要があるので上級者向けのキャラと言えよう。しかし使いこなせればこれは強力そうだ。
また、違うイベントルームで”ジャーナル”を入手。今回拾ったのは祖父がダンジョンに遺した手記だ。こういった拾った読み物系はコーデックスに追加されるので自宅の本棚などで読めるようになる。別の機会に詳しく触れてみたいと思う。
その後も探索を続け、マーガレットが新たなレアの石版を見つけ、ジャーナルも拾った。そしてついに3層目の奥、ボスの間に辿り着いた…。
完全にパニクる儂。しかも追加ボスの行動パターンはさらに強力となっており、距離を取ると炎の範囲攻撃を伴うダブルスレッジハンマーで飛び掛かってくる。しかもどっちもそっくりで見分けがつかん。そういえば、以前家族会議でLost Trenchesのボスは”兄弟”だと示唆されていたな、こういうことだったか…。とりあえず最初の1体を先に始末するのが定石だろう。持っててよかったDivine Shield。これがあれば多少のゴリ押しが許される。逃げながらDivine Shieldのリチャージを待って反撃。これを繰り返す。卑怯だがこれも戦術よ。そんなこんなで2体とも撃破。やったぜ、初見でなんとかボス撃破できた。これで次のダンジョンに挑戦できる。
今回はここまで。