「The Bard’s Tale Ⅳ: Barrows Deep」の特徴の1つとして凝りに凝ったパズルが挙げられます。手探りでなんとかなる場合もあれば、ヒント(もちろん英語)を頼りに知恵を絞らなければいけない場合もあります。いずれにせよパズルの”仕組み”さえ把握しておけば攻略の助けになります。この記事ではプレイ中に立ちはだかる、とくに理解が必要となるであろうパズルの仕組みについて解説します。
ブロック押し
歯車パズル
序盤から終盤にかけておそらく一番遭遇する機会が多いであろう歯車パズル。まず下画像のパズル盤を参照ください。
妖精とトーテム
発光している妖精ちゃんを動かし、ゴールとなる発光石まで辿り着かせればパズルクリア。
プレイヤーが妖精ちゃんに近づき「Shoo」すると、妖精ちゃんはビックリしてShooしたときのプレイヤーの進行方向に真っすぐ逃げていきます。これがこのパズルのスタートとなります。この際の進行方向数は俯瞰で見た場合、全部で8方向となります。
まず、妖精ちゃんをトーテムにぶつかるようスタート。妖精ちゃんはトーテムで一瞬立ち止まり、絵に従い次の進路に進みます。青い鳥の絵の場合は鳥の向いている方向が進路となります。怖い顔の赤い鳥の絵は、赤い鳥が向いている方向に進みます(驚いて逃げるような形)。フクロウの絵はそのまま前方(トーテムに突っ込む方向)に進みます。絵が何も描かれていない場合、妖精ちゃんはトーテムをスルーします。
回転紋様
扉を開ける仕掛けとして登場するシンプルなパズル。
レーザー回路
おそらく最難関となるであろうパズル。各所に配置されている回転式の装置にレーザーを通過させていき、終点となる装置まで誘導できればパズルクリア。
■I字タイプ
レーザーが直通するだけ。進入口はどちらからでもかまわない。
■L字タイプ
レーザーを直角に曲げる。進入口はどちらからでもかまわない。
■ツインL字タイプ
L字タイプが2つ備わっている。進入口はどちらからでもかまわない。
■十字タイプ
直通同士が交差できる。
■T字タイプ
進入したレーザーが残りの2方向に分散する。進入口はどちらからでもかまわない。
■可変T字タイプ
形状はT字タイプに似ているがレーザーを通す仕組みが異なる。画像から見て左右両方の進入口にレーザーを当てると下部分の射出口からレーザーが射出されるようになる。下部分の射出口、もしくは左右どちらか一方の進入口だけにレーザーを当てても何も起きない。
■遮断I字タイプ
画像から見て左右の進入口からレーザーを通すだけなら通常のI字タイプと同様に扱えるが、画像の下部分にレーザーを当ててしまうと遮断機構(中央の石のような物)が働きレーザーを遮断してしまう。
もしレーザー回路を作っている最中に、条件が整っているにも関わらずレーザーが伸びなくなってしまったら、レーザーの出力の低下を疑ってください。むやみやたらにレーザーを分散させてしまうと出力が落ちてしまうので、レーザーの道は極力シンプルになるよう調整しましょう。
一筆書き回廊
地面に連続するよう設置された水晶を、一筆書きになるよう全て踏んでいくとクリアとなるシンプルなパズル。
どうしてもパズルが解けなかったら、メインクエスト限定になりますが付属のガイド(PDFファイル)にパズルの解法が網羅されているので参考にしてみてください。
今回載せなかった星座パズル、パズルウェポン等につきましては別の記事にて紹介しようと考えております。
