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【Steam Nextフェス 弾丸ツアー】Space Kitten: An Easy Survival Gameをプレイしてみた

現在Steamで開催中(10/14~21日 AM10:00 PT)のNextフェスに登場中のタイトルの中から気になるデモ版をプレイ。

2発目は惑星に不時着した猫さんの過酷サバイバル「Space Kitten: An Easy Survival Game」のデモ版でい!

惑星不時着ネコのクセつよサバイバル!

日本語対応字幕あり

Space Kitten: An Easy Survival Gameのストアページ
👉https://store.steampowered.com/app/3025840/Space_Kitten_An_Easy_Survival_Game/

大事故からはじまるサバイバル

不時着した惑星でなんとか頑張る!という王道設定のサバイバル。アートスタイルはDon’t Starveのそれですが、手書き(?)で描かれたアイテムのクセが強すぎて独特のオーラを放っております。そういう惑星ってことにしておこう。

スライスしたきゅうりじゃないよ。丸太だよ

全体的にカジュアルなお馴染みサバイバルといった感じで空腹度や体力に気を付けながら素材集め、クラフト、施設配置を行います。

道具をクラフトしては壊し、また作り直し…といった耐久システムは採用されておらず、一度クラフトしたツルハシやじょうろは永久ボーナスとして自動で使用されます。また、火を使用する施設は資源の消費無しで燃料を補充できたりとクラフトまわりは非常に簡素なつくりになってます。

拠点が充実してきたぞ

一方で渇きや温度といったサバイバル要素が厳しめに調整されており簡単にピンチになります。さらに低温・高温をもたらす天候変化が追い打ちをかけてきます。

その他の要素はこんな感じ。

三択ボーナスはどれも強力

ミニマップが雑だったりシステムに関する説明が一切無かったりと問題点が色々と目に付くデモだったんですが、そんな中でも気に入った点がありまして、それはネコさんのカメラ目線。どんなに凍えようと、どんなに飢えようとも、常にプレイヤーから目を離さないその眼差しに何かを察せずにはいられませんでした。

「Space Kitten: An Easy Survival Game」のリリース日は11月8日予定です。

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