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ダンジョンをシージするⅡ #3

Act1 Chapter4
疫病

アイルーランの街が全開放されたので出発の前に散策。

開放されたペット商の店では冒険に連れていけるペットを買える。ペットはパーティーメンバーの一員として戦闘に参加してくれる頼もしい存在。

この街のペット商からはアイスエレメンタル、スコーピオンクイーン、荷運びラバの3種が買える。費用の面から一番安いラバを買うことにした。最弱の存在だが歩くインベントリとして着いてきてくれるだけでもかなり助かる。なにより前作で大変お世話になった荷運び係のラバを今作でもパーティーに入れたくなってしまった。

ラバは「らばきち」と命名。思ってたサイズと全然違うけど…

ペットシステムは意外と作り込まれており、いらない装備品を餌として与えるとその種類に応じて各能力が上昇するという成長システムになってる。剣だろうが鎧だろうがなんでも食べるのがちょっと怖い。新生期→未熟期→年少期→思春期→青年期→成熟期と発育の段階に応じてボーナスも付くようだ。もしかして体もだんだん大きくなるのかな?

その他の解放エリアも散策。

支度を終えてエルフの神殿に向けて出発。まずはグレイリンの北ジャングルから前哨地を通過、道なりへ進むと神殿への入り口がある。神殿と言っても外観は地下ダンジョンである。

1つ目のエレベーターを降りたすぐ側の壁をよく見るとボタンがある。押すとサブクエスト「エルフの神殿の秘密」で必要なアイテムが眠る隠し部屋が出現。

神殿の一番奥まで進むと目的の聖なる水を発見。カイワレが口にすると疫病が治ったっぽい。疫病と言っても何か不具合が生じてたわけではないんだけど。水を汲んだらすぐ側のテレポーターで帰還。

タールに報告すると収容所で苦しんでる患者たちにも聖なる水を飲ませてやって欲しいと頼まれた。さっさとこんなところとおさらばして故郷に帰りたいと愚痴るカイワレだったが、その帰路の途中に収容所があるらしいので渋々寄ってみることに。

このタイミングでタールをパーティーに入れられるようになる。ドライアドだがとくに自然魔法に特化されてる。らばきちを加入させたことでパーティー枠が満員御礼状態だが、さぁどうする?

戦闘能力強化という魅力には抗えなく泣く泣くらばきちと別れた😭ペットも通常のパーティーメンバーとして扱われるので宿で再編可能。ちなみに野生に帰すこともできるがそうすると二度と戻ってこない。

これでパーティーに自然魔法使いが2人いることになった。デルーは氷魔法、タールは召喚魔法を優先で育ててみよう。

Act1 Chapter5
ドライアド追放者収容所

アイルーランの南門から外へ出てグレイリンの南ジャングルへ。目的地の収容所はその先の東ジャングルの奥にある。このあたりから4人パーティーを想定してるのか敵が強くなってくる。

ここでちょっと戦闘面での不満点を挙げさせてもらうと、仲間の行動方針がざっくりすぎるからもう少し細かい方針設定ができるとよかったなと。あとなぜか前作にあった陣形システムが今作ではリストラされてる。明確に前衛・後衛職があるんだからそこは削らないでほしかった。エンカウント時の有利不利に響くのよ。

積極的に攻撃する「好戦」とプレイヤーの行動に順ずる「模倣」を切り替えて行動方針を決める

ジャングルの道中には寄り道スポットがいろいろ。いくつかの小さな洞窟がある他、「ロクハーの裂け目の地」ではサブクエスト「ダイアーウルフ」を進めることができる。このサブクエを終わらすとペット商からダイアーウルフを買えるようになる。

「ダイアーウルフ」では敵の群れからロクハーを守ることになる

収容所に着くと謎のじいさんがドライアドに襲われている最中だった。このドライアド達は疫病で収容されてた者達だったが突然じいさんに襲い掛かってきたとのこと。病が進行すると凶暴化するみたい。

救出後、アズナイトの学者だったじいさんに色々教えてもらう。

じいさんに塞がれてる道を開けてもらい、この島の出方も教わる。この先のキスラヤ洞窟を通り抜けると大陸へと通じるポータルがあるらしい。

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