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『Old World』の新DLC『The Sacred and The Profane』プレイ感想

4Xストラテジー『Old World』のDLC第2弾『The Sacred and The Profane(神聖と冒涜)』をプレイしてみた!

どんなDLC?

ジャンル4Xストラテジー
対応プラットフォームPC
日本語実装字幕対応
価格590円(Steam)
開発Mohawk Games
パブリッシャーHooded Horse

本作をプレイするにあたりHooded Horse様よりSteamキーを御提供いただいております

『Old World – The Sacred and The Profane』 の内容
(以下Steamストアページより引用)

このDLCには多くの宗教が新たに生まれ、旧世界の帝国が新旧の信仰問題に対処せざるを得なくなった時代、そして多くの「起こりえたかもしれないIF設定」が含まれている。

押し寄せる宗教イベントの波で充実度アップ!

今回のDLC『The Sacred and The Profane(神聖と冒涜)』(以下 神聖と冒涜)は、その名の通り宗教関連の要素を強化するコンテンツ。導入することで一体どんな変化がもたらされるのか。今回はエジプトとヒッタイトの2つの文明を選び、計23時間ほどプレイして確認してみました。

謎が謎を呼ぶ新キャラ「オスタネス」関連のイベント

プレイ中は従来のイベントに加え、『神聖と冒涜』によるイベントも発生。Old Worldの面白いところは毎ターンのように発生する怒涛のイベントの波ですが(オプションで頻度は変えられるけど)、そこに新たなスパイスと更なる厚みが加わることで、よりドラマチックな『Old World』が展開されます。

宗教団体からの反発が起きることも。聖職者をどう扱うかが重要となってくる。悪化すると都市で武装蜂起されるかも

本DLCによる発生イベントは従来のイベントウィンドウと異なるデザインとなっており、ゴールドでゴージャスな縁取りが目を引くデザインとなってます。

怪しげなカルト教団も登場。宮廷にもその影響が及ぶ場合も

用意されたイベントの多彩さにはスキが無い印象を受けました。指導者が国教と異なる宗教を信仰してるといったピンポイントなケースや、他国で排斥された信者が自国に亡命してきたりといった流動的なものまで、様々なシチュエーションに応じたイベントが展開されていきます。

ユダヤ教徒とキリスト教徒が喧嘩を始めちゃった
特定の宗教をひたすら迫害しまくることもできるよ

『神聖と冒涜』の導入で『Old World』における宗教の存在感がかなり強まりましたね。多数の宗教が入り乱れた古代世界の様相にさらに近づいたと言えるかもしれません。”宗教問題”という火種がひとつ降ってきたことで、武力による戦争とはまた違う、潜在的なスリルを味わえます。

ゲーム性に劇的な拡張がされるわけではありませんが、安価でプレイ内容の充実を図れるのは魅力です。『Old World』をプレイするのであれば導入かなりオススメです。

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