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『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#23 Fateswornスタート

2021年12月15日にリリースされたキングダムズオブアマラー: リレコニングのDLC 『Fatesworn』のプレイを今回からお届け。
ネタバレ注意!

Fatesworn概要

雪のツンドラ、深い洞窟、危険な敵が潜む新たなアマラーの環境へ旅立とう。山間の村や古代の湖畔都市、クラウンホールドを訪れよう。新たな非戦闘スキルや武器、防具が登場する、混沌の不安定な力を極めよう。名高いフェイトスウォーンとして、ニスカルやその混沌の仲間と最後の戦いに挑もう。混沌のダンジョンはKingdoms of Amalur: Reckoningのあらゆる領域に登場し、全てが戦場となるだろう。

Steamストアページより引用
価格2,530円(Steam参考)
Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning FATE Edition には収録されてる。
対応プラットフォームPC、Xbox One、PS4

新たなエリアへの探訪…楽しみです!

Fateswornを導入しゲームを開始すると、ある一通の手紙が届く。
魂の泉プロジェクトの関係者からのようだ。ヒューズのお仲間かな?指示通りメネティアのファーストスウォーンの祠へ向かう。

現地ではニスカルの群れと一体の亡骸が。手紙の送り主は緊急事態を告げるメッセージを残し息絶えていた。
そのメッセージによると迫りくるニスカルの脅威、その対策としてフェイトウィーバー会及びアガースの捜索が必要だと記されてる。

[補足]
Fateswornではアイガースの名がアガースと表記されてる。かつてのオリジナル日本語版ではアガースだったためそれに準じたのかもしれない。このブログでもゲーム内に準じて以降はアガースで表記させていただきます。

アガースに会うためラシーアへ行くとブロム軍曹にアルカナ大学へ案内される。そこではフェイトウィーバー会の長、アムビスが主人公を待っていた。彼の話によると…

おい!私のせいだってか!?

世界を救ったことにより新たな問題が浮上…世知辛いねぇ。
しかしアムビスさんよ、今までどこで何してたか知らんが、何でいつもアガース一人だけに実働させるの?もっと若いもんはいないの?もうおじいちゃん休ませてあげて😂

とりあえず自らの尻拭いの旅の幕が開けた。
ラシーアの士官集会所でギャリッシュから通行証をもらい、ゴーハート北西に位置するミスロスへと通じる街道へ赴く。

街道では開拓民達が列をなしてた。最近になって開通したミスロスの地で一旗揚げようと押し寄せてきた連中だ。

兵卒に通行証へ見せ先へ進むと開拓民達でごった返すコロニーがあった。いくつかのサイドクエストが発生する他にも新たなロアストーンが用意されてる。ここの商人、ドラン・ハーディーはインベントリ容量をアップさせるバックパックを売ってるので忘れずに。

このエリアは比較的入り組んだ地形となっており高低差もある。作り込まれた環境を見てFateswornの出来に安心するとともに旅の今後に期待が高まる。

~次回へ続く~

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