サイトアイコン GOGJ

『Conquest of the New World』プレイ感想

最近ちょっと前にいじった『Conquest of the New World』を再プレイした。

どんなゲームかと言うと、16~7世紀あたりの植民地時代をコンセプトとするターンベースストラテジーで、96年リリースのDOSゲーとなる。

イギリス、スペイン等のヨーロッパ諸国もしくはネイティブアメリカンからプレイ勢力を選択。未開の地にユニットを上陸させ、探索、入植、戦闘を進めながら新天地の支配権を巡る競争を行う。母国からの独立、ネイティブ部族達と同盟を結ぶといったことも可能だ。

15時間ほどプレイを重ねてみての感想。

いいね!

うーん…

総評

各要素のバランスが良くて、どこを切り取っても無駄がなく非も見当たらない。新天地での探検から始まる一連の植民地ミッションは楽しいもので、今も色褪せないビジュアルがストラテジーゲームとしての魅力度を底上げしてくれている気がする。

ただユーザビリティが現代の感覚からすると低いため、今これをプレイするのはそれを覚悟しておく必要はある。2021年にもなってDOSゲーをわざわざ手にする人はそんなこと百も承知でしょうが😅

モバイルバージョンを終了