本記事はストーリー上、重大なネタバレが含まれています。気になる方は閲覧をご注意ください。
前回からの続き。
サソリマン撃破
ジョンとベンはマーガレットから宛てられた秘密の手紙を読んでいた。そこには、もうじき生まれるジョンとマリーの子をモルタ山の神”オウ”に生贄として捧げるべきだという内容が書かれていた。それが、腐敗を防ぐ唯一の方法だと。ショックを隠し切れない2人。以前マーガレットが腐敗を止めることは絶望的だという研究結果を出したシーンがあったが、この事を示唆していたのだろう。とりあえずこのことは家族には秘密にしておくことにしたようだ。そりゃそうよね…。
バーグソン家はいつの時代も腐敗が始まるとそれに対抗してきた。だが、そのうち戦いの継続は困難を極める。そのことを悟ったバーグソン家は、モルタ山の神・オウの渇きを満たすため、レアの子孫であるバーグソン家の新生児を生贄として捧げ続けてきたのだ。それにより、一時は腐敗は鎮まるが、時が経つと再びオウは目覚める。繰り返される腐敗とストッパーであるバーグソンの血。これがモルタ山とバーグソン家の運命のサイクルの正体だった。つまり、この長きにわたる戦いに救いはないのだ。相手は神、最初から抗いようがないということなのか…。
治癒の種入手
運命の選択