Silk Cavernsのボス、スパイダーキングを撃破しわが家へ帰還。リビングで何やら困った様子の一同。落ち着きなくうろうろするジョン。ベンがやってきて、もっとダガーをちゃんと隠しておけば…と言う。どうやら問題児ケヴィンが取り上げられたダガーを持って行方をくらませたようだ。そんな中、ケヴィンが袋一杯のMorvを持って帰宅する。家族に認めてもらおうと一人でモンスター狩りをしてきたようだ。だがジョンはケヴィンの勝手な行動に激怒してしまい、歯痒くなったケヴィンは自室に飛び込んでしまう。その夜、ケヴィンの部屋を訪れるジョンとマリー。ジョンはケヴィンの勇気を認め、マリーは心配しつつもダガーをケヴィンに手渡す。感激したケヴィンはマリーに抱き着く。ケヴィンの頭を優しく撫でるマリー。微笑ましいねぇ。これでケヴィンも晴れて戦闘メンバーの一員になったわけだ。ちなみにケヴィンの部屋をよく見ると、前回ゲットした木製バットが置いてある。ケヴィンへのお土産になってたみたいだw前回少し触れた「Book of Rea」という新たにアンロックされた機能が使用可能になった。マーガレットばーちゃんがダンジョン内で女神レアの石版を発見すると秘められたレアの力が開放され、バーグソン家の強化が可能になるというもの。マーガレットの自室からアクセスでき、最初はオベリスクバフの持続時間増加しか選べないが、マーガレットとダンジョン内で遭遇する度に、取得Morv・経験値アップなどの強化項目がアンロックされていく。必要リソースはベンのワークショップ同様Morvとなる。Morvの重要度が増すなぁ。
この時点でケヴィンのスキルレベルは5。ついでにケヴィンのスキルの説明を書いておこう。スキルツリー1列目の「Frenzy」はフレンジー蓄積時の攻撃速度上昇をさらに高めるパッシブスキル。「Fan of Knives」は全方位にナイフを投げる攻撃スキルで右クリックで使用できる。ツリー2列目に突入すると同時に獲得できるファミリー共有スキルはクリティカルダメージの上昇となっている。2列目はまず「Shadow Cloak」というスキルを覚えた。これは敵の視界から消える透明状態となり、この状態で攻撃された雑魚は一撃死するという実に忍者らしい技で、Shiftキーで発動できる。これは緊急回避としても使えるだろう。ケヴィンのガーディアンズ・レイジはまだ取得してないがリンダ同様、手数の増加と見られる。