前回からの続き。
ステーション建設を求めるミッションがいくつか溜まっているので、ものは試しということで、アルゴンプライム内の新規ステーション建設にトライしてみることに。
まずミッションで指示されたエリアに赴く。次にメニュー内の「建築計画」から新しい建築計画の内容を決める。とりあえず建築する範囲を決める必要があるみたい。最大範囲はX軸、Y軸、Z軸それぞれの+/-の合計20kmまでとなるようだ。建築範囲を決め、次に建築計画ライセンスを購入すればステーションの建築ができるようになる。ライセンス料は建築範囲の大きさに応じて変動する仕組みで、範囲が大きいほど高額になる。ステーション建築ミッションごとに建築最小範囲が条件づけられているので、ミッション概要をよく確認しておこう。もしライセンス料を支払わない状態で建築を始めると現地の派閥から敵対行動と見なされる、と注意書きが表示されていたので、敵対を避けたい場合は大人しく払う方がいいだろう。
所変わって、緑鱗の盗賊ベヒーモス艦を追跡しスキャン調査するというミッション中、ベヒーモスを探し無派閥宙域「異端者の最期」に辿り着く。初めて訪れた場所だったため、長距離スキャンで周囲を確認してみた。すると・・・。
好奇心に駆られ謎の反応を示す場所に向かってみる。近づくとステーションより全然小さい謎の建造物が見えてきた。マップには「データ保管庫」と表示されている。なんじゃあこいつは?右クリックしてもマーキングができんぞ。
アルゴン、ボロン、パラニド、そしてスプリット間のさらなる争いを避けるため、新暦328年、全方面への協力および団結してあらゆる脅威に取り組むことを約束する惑星間共同体が設立された。だがその試みは当初失敗に終わる。アルゴンとボロンのみが共同体に加入し、「創始者たちのギルド」を公称とした。パラニドとスピリットは、アルゴンとボロンの関係が破綻することを期して加入を拒否し、独自の連盟を結成した。
そしてボソ・タさんから通信が入り、「歴史的記録」というミッションが追加された。ボソ・タさんは歴史に関心があるようで、データ保管庫を探してほしいみたい。あの貪欲科学者め!1.50アプデで日本語が追加されて初めて知ったが、ボソ・タさんの一人称が”我が輩”というのがなんかイラッとくるw お前なんか細田でいいよもう。打ちづらいから。
データ保管庫は全部で28か所あるようで、たった今1つ見つけたので、残り27か所ということになる。これノーヒントで全部見つけるのはかなり骨が折れそうだぞ…。一応今回発見したデータ保管庫の場所の、ざっくりになっちゃいますがスクリーンショットを上げときます。宙域は「異端者の最期」になります。
