Steamで配信中のタワーディフェンスゲーム「Artisan TD」をプレイ。日本語に対応しています。
【ストアページ】https://store.steampowered.com/app/2224640/Artisan_TD/
マップ内のタイルに土台を配置し、敵の進行経路を設計できるのが特徴。土台の上には様々なタワーを置けます。全体的にシンプルな作りですね。
難易度的にはかなり難しい部類に入ります。お気に入りのタワーでお気に入りの戦術を使う、そんなぶかぶかなタワーディフェンスではありません。
どこに何を置いて、どんなルートを作るのが最も効果的なのか。そのような “最適化”を目指しながら毎ウェーブ集中しないと中盤以降ドン詰まりします。
というのも敵のタイプと有効打の関係性がはっきりしてるから。なので狙いがハマればそれは正解であり、外れれば明確な間違いです。そんなパズル的な攻略を楽しめるところが本作の魅力だし、高難易度の要因でもあります。
でも今年2月のアップデートで低難易度モードが追加された、ということは合わせて書いておきます。リソースの増量などプレイが楽になる色々な施策が講じられています。
というわけで所感をまとめます。
- 一見攻略の自由度が高そうだが”ロジカルな配置力”が要求される
- ステージごとの正解を見つける“解法型の楽しさ”がある
デモ版も用意されてる本作、気になった方はレッツプレイ!
