『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』ビルド探求メモ

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』に用意されている様々なアビリティの中から、これはぜひとも組み込みたいと思った使い勝手が良くて優秀なアビリティに使い方のアイディアを添えていくつかの系統に分類してみました。キャラクタービルドの参考にしていただければ幸いです。使えなかったらごめんなさいね😓
また、3年程前に発足されたKingdoms of Amalur: Reckoningの海外ファンサイト「Amalur Sanctum」にブラウザ内でアビリティツリーの疑似…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#22

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
引き続きデッド・ケル伝説を進めていく。というかこれを執筆時点ですでにクリアしてしまっているため、デッド・ケル伝説の総ざらいをしてみる。
まずは新たに所有できる新居、グレイバル砦の拡張がとても面白い。最終的に前回紹介した施設以外にも様々な施設が利用可能になったのでざっとまとめてみた。
商店 家畜小屋 – ペットの飼育。餌をやることで主人公のステータスが上昇。 演習場 – モンスターと戦闘できる。 難破船サルベージ – 派遣先か…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』フェイランドの主要都市と派閥

キングダムズ オブ アマラーの世界を彩る主要都市と派閥をご紹介するよ。
-フェイランドの主要都市-
イーサ
至高王ティタリオンが統治するサマーフェイの王都。
下層にはサマーフェイの他、定命の種族の生活圏も広がる。
ラシーア
アルファーを始めとする定命の種族で栄える港湾都市。
上層は都市を運営する評議会や富裕層が暮らすエリアとなり、下層では多くの商店が賑わいを見せる。
地下ではスズメと呼ばれる貧困層が廃棄物回収で生計を立…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#21

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
拡張コンテンツ『デッド・ケル伝説』に着手することにした。拡張コンテンツと言ってもRe-Reckoningには最初から組み込まれているので任意のタイミングで始めることができる。※レベル10以上から。
まずはラシーアの酒場で発端となるクエストスタート。ラシーア船団のギャリック提督から海賊の討伐任務を請け負う。
北方の海域フロストブレイク海でデッド・ケルという海賊が海域を通る船を沈めているとのこと。その海賊、一度海軍の手で始末され…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#20

前回からの続き。エンディングへと繋がる重大なネタバレを含むので御注意を。 クルリコンからアラバストラへ進むにはハウス・オブ・プライド最強の番人キャリス・ドレンを倒し、ハウス・オブ・プライドの砦を抜けなくてはいけない。しかし彼は無敵の加護を受けるフェイであるため通常の攻撃では歯が立たない。
そこでヴェントリオーニから「武勇のエッセンス」を譲り受けた。これはキャリス・ドレンの双子であるダイスが死した時に魂の泉を使い抽出したもので、これを所持していればドレンに対抗できるらしい。
ドレ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#19

前回からの続き。ネタバレ注意! マイト(近接戦闘クラス)系にリビルドしてからというもの、今までと違った戦闘スタイルのおかげでゲームプレイに新鮮味を加えることが出来た。
ソーサリーだった頃はなるべく敵との距離を空け、とにかく高火力で一網打尽にするスタイルだった。紙装甲であるソーサリーは短時間で決着を付けないとリスクが上昇する一方だからだ。
マイトは火力面ではソーサリーに劣るが、防御力の高さを活かし敵に肉薄し手数で押していくスタイルとなる。パリィや回避がソーサリー以上に重要に感じら…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#18

前回からの続き。ネタバレ注意! デティアの人々と出会い、様々なクエストに励む。
サマーフェイの一派サークル・オブ・エンガードの異変調査に協力したり、鉱山採掘事業を営むモータス・マイニング社の鉱山所有権を巡る諸問題、ホワイトストーンという町で悪政を敷くエズウィン市長の失脚、等々。
名声欲や金が絡むと碌な事にならんのはどこの世界でも一緒だな…数々のサブクエにそんな感想を抱きつつメインクエの方も進める。
ノーム社会の最高位、聖堂騎士の称号を持つオクティエンヌと出会う。彼は魂…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#17

前回からの続き。ネタバレ注意! フェイランド南に広がる荒野、デティアの探索を始める。
ハウス・オブ・バローと呼ばれる場所を見つけた。ここではデュエリスト達を闘技場で戦わせる興行が行われており、それにあやかろうとする商人やギャンブラーたちで賑わっていた。
ハウス・オブ・バローに関する情報をいくつか仕入れた。
もともとハウス・オブ・バローはフェイ達が使用していたが、定命の者であるフロース・マグナスがフェイのチャンピオンに勝利し、以来所有権は定命の者たちにある。 フロース・…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#16

前回からの続き。ネタバレ注意! たまにはアルカナ大学の派閥クエも進めていこう。そうしよう。
一級魔道士イーサン・エンガーから頼まれていたメル・アグラーでの村人失踪事件を解決した。死霊術師が亡き妻を蘇らせ、村人の死肉を食らわせていたのだ。
ラシーアのアルカナ大学本部にいるイーサンに報告し、新たな任務を頼まれた。エマイア村のセージクラフター、アンカー・エドミュアから超常現象の発生報告が入ったので、その調査となる。
エマイア村でアンカーから話を聞く。北西の洞窟、シャードフォ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#15

前回からの続き。ネタバレ注意! 海を渡りメル・センシア要塞に到着した。
オウェイグリン司令官から話を聞いたところ、ツアサに包囲されているメル・センシアは瀬戸際でなんとか持ちこたえているといった様子だ。いくつかの情報と作戦内容を聞き出せた。
10年前、ティレイラ将軍がツアサ軍の指揮官、魔騎士マルウィンに敗北し、メル・センシアの包囲を許してしまった。 『ベイラー』という危険なモンスターがこちらに向かっている。 こちらが防衛に徹すると思い込んでいる敵の裏をかき、マルウィンに急襲をかけ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#14

前回からの続き。ネタバレ注意! エラセル平原東方の港町ラシーアへ到着。この都市は地下・下層・上層の3層構造になっている。港は民間の港と軍港に分けられている。
地下には貧困層が住んでおり、下層には酒場や商業施設が、上層には貴族の邸宅やアルカナ大学の本部がある。
ふらっと立ち寄った酒場でウォーレン・フォースティッドという若者と出会う。
この男、酔っ払っている最中に戦争の英雄と名高いダルタン・イームスに決闘を申し込んでしまったらしい。事態を何とか収めたいウォーレンにはある”…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#13

前回からの続き。ネタバレ注意! エラセル平原ウォルズにあるエラセルという町に立ち寄った。そこで歌うたいのネルという女性からエラセルサークルというものの話を聞く。
エラセルサークルとは”風音石”という、音を奏でる石でできた環状列石のこと。正しい音階で奏でることができればエラセル神が降臨し、この受難の時代を終わらせてくれると信じられている。逆に応答がなければ暗黒時代が続くという。
歌うたいのネルに正しい音階を教えてもらう。「一番高い音から低くなっていて…あれ?一番低い音からだっけ?…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#12

前回からの続き。ネタバレ注意! これまで魔道士系の育成で進めてきてるわけだが、その点において避けては通れない(ロールプレイ的な面で)と思っていたのが”魔道士ギルド”。このゲームでは『アルカナ大学』という派閥がそれに相当する。そこにはぜひ参加したいと思っていた。
アルカナ大学のイーサ支部にお邪魔。ハウス・オブ・バラードの派閥クエも完了したことだし、次はこっちの派閥クエでも進めようか。
導師オーグラ・テネットと会話。テネット…映画テネットはまだ見てない…。
世界中で起きる…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#11

前回からの続き。ネタバレ注意! ハウス・オブ・バラードの派閥クエが佳境に入ってきた。
白のハラムは語る。ハウス・オブ・バラードの”最後の騎士”としてこれから先の物語は己自身で語るべし。そう、それは伝承の破壊を目論むウィンダメアの烈女との決着に他ならない。最後の騎士…、つまり主人公を除いたすべての騎士がウィンダメアの烈女の”コレクション”にされてしまったことを指している。
ウィンダメアの烈女の居城を目指す道中、烈女本人が姿を現す。自分の所に辿り着きたいのなら挑戦を受けろ、と。 …

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#10

前回からの続き。ネタバレ注意! サマーフェイの王都『イーサ』へと到着。
街へ入るとエラウン大臣がお出迎え。至高王との謁見に臨もう…といきたいところだが、まずは散策しなくっちゃ😋
当然ながら今までの街とは比較にならないほど大きい。ぐるーっと一回りしてみたところ、どうやらフェイが住まうエリアと、定命の種族のエリア、そして王宮の3区画に分かれているようだ。
定命エリア、通称『フェルタウン』には各ストア、酒場、各種族の大使館などがあり、人間社会そのまんまといった様子。 …

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#9

前回からの続き。ネタバレ注意! グレンダーラとシーの間にまたがる『星のキャンプ』と呼ばれる大きな野営地を発見。
どうやらここは”トラベラーズ”という派閥の本拠地のようだ。トラベラーズとは平たく言えば盗賊ギルド。加入もできるようだが、今のタイミングではとりあえず放置しておくことにする。
星のキャンプではトラベラーズのメンバーでなくとも施設の利用は可能みたいだ。サイコロを使った賭け事だってできるし、商店では盗品を売ることができる。素敵な場所じゃないか。
ところでさぁ、星の…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#8

前回からの続き。ネタバレ注意! グレンダーラという地域にある『ダイデンヒル』という町に辿り着いた。湖畔に佇むのどかで落ち着いた雰囲気の町だ。ここでアイガースと落ち合うつもりだったが、町の様子がどうもおかしい。
“ブラッドプラーグ”という疫病が流行っているようで、治療所では患者が多く寝込んでいる。町のヒーラー、アストリッドから話を聞く。
この病は衰弱はするものの死に至ることは滅多に無い病気のようだ。だが町全土に感染してしまうと生産性が落ち住人は皆飢えてしまう。
幸いにも…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#7

前回からの続き。ネタバレ注意!
NexusModsで本作のセーブエディターを見つけた。オリジナル作のセーブエディターをRe-reckoning向けにアップデートさせたものらしい。初見でこれやっちゃうと激しくゲームがつまらなくなるので私は導入しないが、ダウンロードしたい方はこちらからどうぞ。 MODの利用は自己責任でお願いします。
 
ハウス・オブ・バラードの派閥クエを進めよう。
今までハウス・オブ・バラードって結局何ぞや?という疑問がつきまとっていたが、彼ら…