『川のぬし釣り 秘境を求めて』プレイログ#7
農家の芋と交換してもらうため、アユを狙う。
アユは清流の下流あたりをよく泳いでいる。毛バリのメイフライ・ウェットを使ったがまったく問題なく釣れる。

農家のおじさんのもとへ、釣ったアユ5匹を持って行き「さつまいも」と交換してもらった。アユのサイズは関係ないので若魚でもOK。
さつまいもをイノシシへ与えると満足してどっかへ行く。これで「湖」への道が開かれた。

湖の村に到着早々、例のキツネと再会。太郎に気付いたキツネは逃亡。

ひとまず湖の周辺で情報収集。
- メダカが釣れる
- 湖は北と南に分かれており、それぞれ生態系が異なる
- ライギョやカムルチーを釣るにはカエルを餌にするといい
- ウナギは夕方にしか釣れない
- ヘラブナ5匹の体長の合計を競う大会がある。参加費150円、優勝賞金1,500円。現1位は149㎝
- 湖(南)の西側がヘラブナの穴場
- 湖(南)の東側のヘラブナは型が小さい
湖の村で今ホットなのが、宿屋に化け物が出る、という話題。事の真相を調べに宿屋へ赴く。
宿の主人の話では、化け物を目撃したのは宿泊客のみで、自身は見たことが無いと言う。その化け物は人に危害を加えるようなことはせず、物を盗ろうとするだけのようだ。しかし、悪い噂が広まったことで現在では商売あがったりの様子。

ピンときた太郎。化け物の正体は例のキツネに違いないと踏んだ太郎は、油揚げを利用する作戦を思いつく。
その後、釣具店で「あぶらあげ」を50円で購入。
宿に泊まり、床に就いた太郎の元に、噂の化け物が出現した。

化け物に向かってあぶらあげをぶん投げる太郎。驚いた化け物はおもわずキツネの尻尾を出してしまう。やはり正体はキツネだった。
化け物騒動がキツネのいたずらだと発覚し、宿の主人はブチギレ。しかし、太郎はキツネを懲らしめるよりも、逆にキツネを宿の番頭に据え、その珍奇さで客を呼び寄せた方が有意義だと主人を説き伏せる。小学生にしては機転利かせすぎだろ!

以降、湖の宿ではキツネが番頭として働く。それだけではなく、太郎に恩義を感じたキツネのおかげで宿泊料がタダに。日本昔話に出てきそうな、教訓めいたエピソードだった。