『川のぬし釣り 秘境を求めて』プレイログ#6
新エリア「清流」に来た。ここはアユが釣れるみたいね。まずは村人や釣り人たちから情報収集。
- 天気がよくない方がよく釣れる
- ヤマノカミは釣るのが難しい
- アユを釣るなら友釣りがいい
釣具店ではアユ竿が1,500円で売られていた。いやー高いけどアユ釣るならやっぱ要るよな…?

清流の東、「湖」へと通じる道は、腹をすかせたイノシシが道を塞いでいた。このイノシシをどかすのが清流エリアの目的ってところか。
イノシシの話を聞くと芋を欲しがっていることがわかる。

そこから下流方向へと行った先の畑で農作業中のおじさんと出くわす。このおじさんはアユ5匹と芋を交換してくれると言う。目標が定まったな。

清流の西南のあたりで怪我をした白ウサギを発見。なんでもキツネにやられたらしい。キツネって、山上湖で鬼に化けてた、あのキツネかな?
ウサギはキツネにやられた後に、通りすがりの人間に手当をしてもらったものの、さらに怪我が悪化してしまったとのこと。そんな踏んだり蹴ったりのウサギのために薬を探すことに。なんだか因幡の白兎を彷彿とさせるね。

村の釣具屋に入ろうとすると三平と再会。ウサギの話をしたところ、ウサギに手当を施した通りすがりの人物の正体が三平だったと判明。
三平は村の名物「唐がらしせんべい」を食いながら、そのツバをウサギの傷口に塗ったと言う。これはひどい。ひどすぎる。

釣具屋で「塗り薬」を250円で購入。思わぬ出費だ。なんで三平じゃなくてこっちが払わなきゃいけないんだ!
塗り薬をウサギに持っていくと、お礼に「カヌー」をもらった。これは驚いた。いいもん持ってんじゃねえか。なんでも、カヌーに乗れば清流の滝を越えて上流へアクセスできるようになるらしい。

カヌーの使い方はタライと同様、水に浮かべてスイスイ漕いでいく形だ。しかし、やはり体力の消耗は避けられない。体力は釣りレベルを上げることで上昇する。いろんな釣りスタイルに挑戦して、レベル上げも並行していきたいところだ。