『川のぬし釣り 秘境を求めて』プレイログ#1
初代プレイステーション用タイトルとして1998年にリリースされた「ぬし釣り」シリーズのひとつ、『川のぬし釣り 秘境を求めて』をプレイしていく!
ぬし釣りシリーズはRPGテイストの釣りゲームです。遠い過去にSFCで1作品だけプレイした記憶がうっすらあるのですが、調べてみたら『川のぬし釣り2』と『海のぬし釣り』の2作があるそうで、どっちだったのか全く思い出せない(笑)
とりあえずプレイ開始。
起動するとおよそ1分10秒のアニメOPムービーが再生。この頃のRPGってこういうの多かった気がする。ワイルドアームズとかテイルズシリーズとか。私は好きよ。

なんと主人公は選択制で総勢6人の中から選択。みんな家族みたいね。
- 兄:太郎 12才
- 父:雄三 40才
- 母:紀子 33才
- 姉:花子 16才
- 妹:京子 6才
- 従兄弟:一郎 12才
それぞれ能力に違いとかあるんだろうか?とりあえず正道だと思われる太郎を選択。

一家団欒の中、近所に住む太郎の友人である三平の母が慌てた様子で住居侵入。なんでも三平が「ぬし」を釣りに行くと書置きを残して姿を消したとのこと。三平の行方を追う太郎の旅が始まる。

太郎が暮らす村は「渓流」エリアだね。村は下流にあり、マップは上流へ続いている。
他のエリアへの出入口は現在封鎖されているため、上流の方へ行ってみるしかないようだ。

ちょっとプレイしてわかったこと。
- 川を泳ぐと体力が減る
- 減った体力は食べ物を食べることで回復する
- 魚を釣り上げると経験値が手に入る
- キャスト時にボタン長押しで遠投できる
- 野生動物との遭遇で食べ物をあげると仲良し度がアップする
- 宿泊代が足らなくても宿に泊めてもらえる

釣りはメイン要素なだけあって、なかなか楽しい。魚が食いついた瞬間ボタンを押すと水中シーンに切り替わり、一進一退の攻防を繰り広げることになる。
魚がスタミナを切らした瞬間に巻く。シンプルだが、これを繰り返して水面まで引っ張ってこれればゲットとなる。餌は釣りあげる度に消費するので尽きたら続行不可なのかな?

上流へ進むと「わらじ」を持っていないと進めない箇所があった。わらじは村の釣具屋で100円で売っており、これを所持したら通行不可の箇所を通れた。
ちなみに、釣り餌のカワムシは「金アミ」を使うと簡単に手に入るという情報を村人から教えてもらった。わらじ買ったおかげで、すってんてんなので金アミはまだ買えない。釣った魚を売りさばいて資金を調達せねばならないようだ。釣った魚は村の魚屋さんで売ることができるし、自分で食べることもできる。

上流を上っていくと、滝壺で一人の老人「仙人」と対面。三平は「山上湖」へ向かったという情報を得る。また、仙人はうっかり釣り竿を川へ流してしまったらしく、それを見つけてくれれば、いい事を教えてやると言う。
とりあえず現状の目的は山上湖へ行くことだが、行き方が分からない。とりあえず資金を貯めることに専念しよう。