【Steam Nextフェス】Order of the Sinking Starをプレイしてみた
現在開催中(6月15~22日)のSteam Nextフェスの中から気になるデモ版をプレイ!
今回は『Braid』『The Witness』で知られる伝説的なディレクター、Jonathan Blow氏が手掛けるパズル・アドベンチャー『Order of the Sinking Star』のデモ版でい!
『Order of the Sinking Star』製品版ストアページ
https://store.steampowered.com/app/499170/Order_of_the_Sinking_Star/
開発元: Thekla, Inc.
パブリッシャー: Arc Games
ストアページには「数十種類のゲームメカニクスと、数百時間におよぶ独自のゲームプレイを備えた革新的パズルアドベンチャー。各パズルは前の要素から発展して構築され、新要素の発見が好奇心と探究心に応えていく。」とあります。
確かに「こう来るか!」みたいなやり応えあるパズルがポンポン出てきます。非常に面白いのが、パズルの場となるステージの構造自体はそこまで複雑ではなく、どこかで見た古典的なタイプのものが多かったりします。しかし、操作キャラが何種類も登場し、それぞれがかなり個性的な能力を有しているんです。そこが「数十種類のゲームメカニクス」と説明されている所以で、同じステージであってもキャラが異なれば解き方も大きく異なってきます。パズルが完全に別物になるんですね。
これが発展するとどうなるか。複数のキャラを一つのステージ内で切り替えながらプレイしていくようになります。キャラ×キャラの相乗効果でパズルがどんどん深化していくような形です。一つのメカニクスやルールがどんどん難易度を上げていくというよりは、パズルの余地をこれでもかと深堀りしているような印象です。これは面白い!

進行方法としては、いくつかのパズルをクリアすると新たな道が開ける、という流れですが、比較的ノンリニアにパズルを選択できます。「ここ難しいからあそこ行ってみよう」みたいな感じで進められます。
パズルを進めると同時にキャラの物語が進むのも特徴的で、フルボイスで喋りまくるのも凄いなと。でもイベントをわざわざ挟む形ではないのでゲームプレイのテンポは良いです。

今回のデモ版プレイの結論…パズル好きならウィッシュリストに入れるべし!プレイすればわかる!
パズル・アドベンチャー『Order of the Sinking Star』は2026年後半リリース予定です。