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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#11

  
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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornoby...

お小遣い稼ぎにウォーロックの依頼をこなす。近所に出た豚野郎フレッシュの群れの討伐ミッションだ。

サイドミッション「ウォーロックの使い」

  • フレッシュの群れの退治

報酬は1,000クーポン。雀の涙程度だった…。

近くにほら穴を発見。フレッシュの巣だろうか?

続いてサイドミッション「ポピーフィールド」に取りかかる。

サイドミッション「ポピーフィールド」

  • トレーダーの店にいるミティヤイからの依頼
  • かつての居住地ポピーフィールドに残してきた家宝の捜索
  • 家宝「正教会のイコン」は地下室に保管されていた
  • ポピーフィールドに近づくと幻聴が聴こえ意識が朦朧とする
  • 迷いやすいのでエナジードリンクを持っていけ

その道中、アンテナを備えた小屋を発見。中からバンディット2人の話し声が聞こえる。ここでIPSFの通信を傍受する任務を行ってる様子。話の内容から「エルボー一味」の構成員ということがわかった。いろいろなところで名前を聞くのでここら辺で有力なバンディットグループなんだろう。

バンディット2人を始末し先へ進むと、フレッシュの群れに占拠されていた民家でスリック・ディモンというストーカーと出会う。フレッシュの群れに襲われたところ、こいつは自分だけ助かりたいがために屋内に避難し鍵をかけた。その結果仲間が庭でフレッシュにやられてしまった、というのが話から判明。

サバイバルIQは高いけど人として終わってんなキミ!

スリックを背後から一突きしバッグの中身をいただいた。せっかく生き延びることができたのにねぇ…スキフさんに目を付けられたのが運の尽きよ。

ポピーフィールドに到着。真っ赤な花びらが舞う幻想的な光景は、怪奇現象の宝石箱とも言えるゾーンにおいても一際異様に感じる。それもそのはず、ここ一帯は近づくものを眠らせてしまうアノマリーエリアと化していた。

近づくと瞼が落ちる

ポピーフィールドに侵入するとポモルという者から通信が入る。村の外縁の民家に暮らすポモルから話を聞く(オプションのタスク)。

ポモルはポピーフィールドで倒れた侵入者の物資を漁って生計を立ててる男。ポピーフィールドの誘眠作用はエナジードリンクのがぶ飲みで抵抗できると耳よりの情報を教えてもらう。普段何気なく飲んでるこのエナジードリンク…アノマリーにも勝る有効成分だった!?

イコンが保管されてる地下室の場所を知ってるポモルは取引を持ち掛けてきた。

  • 教える代わりに2,000クーポン払え
  • クーポン払えないなら代わりに仕事しろ

絶対にクーポン払いたくないので代わりに物資集めの仕事を引き受けることに。自力で地下室探すのはさすがにしんどそうだ。

その後マーキングされた箇所に転がる遺体から銃と弾薬をかき集める。そこに暮らしてた者達の思念みたいなものが渦巻いてるのかそこかしこから幻聴が聴こえてくる。しかも強制ワープみたいな現象も。これは二度と帰ってこないと言われるだけあるわ。ノーヒントで地下室探すとなるとエナジードリンク致死量飲んでも足りんぞ。

一度寝たら死ぬまで眠り続けるっぽい

ポモルに物資を渡し約束通り地下室の座標を教えてもらう。ここでまたポモルから提案が。イコンを持ってきてくれたら特別な銃と交換してやると言うのだ。な、なんだってー!?

その後、地下室で正教会のイコンを無事発見。

イコンはポモルに渡した。引き換えにもらった銃は「身元不明のストーカーのAR416」というユニーク武器。ところがこの銃、耐久値が残り10%ときたもんだ。後で調べたら直すのに10,000以上のクーポンが必要となる。これ大損では?

ポモルお前やってんなコレ!!

でもね、うちのスキフさんはいつだって”最終的解決”を心掛けてるから損というものはないんだ。

パンッ!

やっぱあった!ポモルのバッグからイコンを取り戻したぞ!さらにポモルの自室の鍵も入手。自室からはポピーフィールドの地図が見つかった。てことは最初からポモルやっときゃ余計な仕事せずに済んだってことか!

イコンをポモルに渡した時点でミッションは完了扱いになるが酒場にいるミティヤイにイコンを渡せばちゃんと報酬を得られた。大切にしろよ、それ手に入れるために一人命を落としてるんだから。

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