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古今東西のゲームに興じるブログ

: 2020年12月

『Conquest of the New World』Tips

GOG.comのセールで購入した『Conquest of the New World』のチュートリアルを触ってみた。全貌を把握したわけではないが、メモがてら分かったことを書き出してみた。 本作はInterplayからリリースされた96年製のDOSゲー。16世紀を舞台に、5つのヨーロッパ諸国、もしくはネイティブアメリカンから操作する勢力を選択肢し、新大陸の探索、植民地化を目指すターン制ストラテジーゲーム。 ゲームの流れは勝利条件にもよるが、探検→好立地探し→入植→生産→ネイティブの集落征服→他国と戦争、といっ…

地図パズルADV『Carto』クリア感想

『Carto』をクリアしたった。 どんなゲーム? 開発はSunhead Games、パブリッシングはHumble Games。日本語訳は架け橋ゲームズが行っている。 パズルとアドベンチャーが融合した作品となる。地図の断片同士を繋ぎ合わせ、探索エリアをプレイヤーの手で構築していきながらストーリーを進めていく。 各プラットフォームでデモ版も配信されている。 クリア感想 面白かった。パズル好きはぜひぜひ遊んでみて欲しい。 地図のピースを回転させ地形と地形がうまく繋がるように配置する、という基本ルールに基づいて探索…

コミック『Cyberpunk 2077: Trauma Team』読了

サイバーパンク2077のコミカライズ作品『Cyberpunk 2077: Trauma Team』全巻(#1~4)を読み終えた。 ネタバレに関しては導入部のみの紹介となっております。 ↓ 現時点(2020/12月)で日本語版は出ておらず、英語版を読み終えた形となる。セリフはスラングが若干使われてるものの、とくに難解な言い回しは無く理解しやすかった。 ストーリーの導入をざっと紹介。 トラウマチームの隊員である主人公ナディアは、とある戦闘の末、自分以外のチームメイトを全員失ってしまう。 新たなチームに配属された…

GOGウィンターセール2020の戦利品を見ていく

今年のGOGウィンターセールで買ったものを見ていこう。 2021年はストラテジー系を中心にプレイしていこうと考えているので、それ系で気になったものをチョイスしていった。 1. Kenshi ずっとやりたくて、でもずっと手を付けていなかった。ハマるのが怖くて。でも2021年は勇気出す。40%オフで購入。 2. Conquest of the New world 96年製のターンベースもの。16世紀の5つのヨーロッパ諸国から1つ選択し、生成された新世界を探索しコロナイズしていく。生産、貿易、戦、同盟なんかができ…

GOG.com『Devotion』再販中止騒動から1週間経過したわけだが

どこかのタカシさんが言いました。「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」と。 さて、見渡す限り真っ赤な毒沼が広がった昨今。このブログで常日頃より取り上げさせていただいているGOG.comも例外ではないようだ。 今月GOGで発生した『Devotion再販取り下げ問題』。私は1週間ほど動向を静観していた。この騒動がどういった方向に進み、どう着地するのかと。 まずはこの騒動をおさらいしておこう。 2019年2月、台湾 Red Candle Games 開発のホラーゲーム『Devotion』がSteamス…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #2

クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカス。 ファッショナブルが過ぎる街 ナイトスィリィを街ブラしてるといろんなオシャンが目に入るわけですよ。 このおねーさん、めちゃくちゃかっこいい。こういうメカニカルな外装のキャラクリエイトできるようにしてほしい。そういうのを期待してたんだが私は。 この人の頭部もかっこいい。もはや目も口も見当たらない。つまり何も見たくない、誰とも喋りたくない。外界にいながら外界との交流をシャットアウト。最高にクールだ。ジャケットも…

東亜重工フォント爆誕!!

2020年12月15日、待望の東亜重工フォントが株式会社イワタの手によって爆誕しました。 お値段税込み22,000円也。買いました。二瓶ワールドが大好きな私は買いましたよもちろん! 二瓶ワールドを代表する架空企業 東亜重工のあのインダストリー感を再現できるなんて…素敵…。 サイバーパンク2077の世界感にもマッチするかも?てなわけで。 謎の企業 東亜重工のトラック、ナイトシティに現る!…何だこの遊び(笑) 本当はグランジ加工が施されているタイプの方が雰囲気出るんだけど、そっちは予約の時点で売り切れちゃったん…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#19

前回からの続き。ネタバレ注意! マイト(近接戦闘クラス)系にリビルドしてからというもの、今までと違った戦闘スタイルのおかげでゲームプレイに新鮮味を加えることが出来た。 ソーサリーだった頃はなるべく敵との距離を空け、とにかく高火力で一網打尽にするスタイルだった。紙装甲であるソーサリーは短時間で決着を付けないとリスクが上昇する一方だからだ。 マイトは火力面ではソーサリーに劣るが、防御力の高さを活かし敵に肉薄し手数で押していくスタイルとなる。パリィや回避がソーサリー以上に重要に感じられ、敵との駆け引きや立ち回りを…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #1

『サイバーパンク2077』にまつわる駄文。先に謝っておきますが本当にこの情報に何ら価値はございません。 クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカスしてみる、という趣旨のもと今後続けてみようと思う。 Vの独特な皿の使い方 Vの自室を見渡してみると様々な小物類が見つかる。大量の本、ブードゥーな頭蓋骨、アジアンな置物だったり。 とくにアジアンなアイテムが好きなようだ。陶磁器、招き猫、龍のオブジェ、マムシ酒などはアジアンのそれだ。 その中の一つ、保管庫近くの…

『Desperados III』賞金稼ぎモード追加&レベル編集チートが可能に

ステルスストラテジー『Desperados III (デスペラードス 3)』に無料アップデートが実施! 賞金稼ぎモード アップデートにより「賞金稼ぎモード」が追加された。 ミッション選択時に賞金稼ぎモードを選択することにより、そのミッションで使用できるキャラクターを追加設定できるようになる。 例えば、本来2人で進めるミッションのところ、5人全員で出撃することも可能。 ストーリーを進めてない場合、チャプター2の幕間にアンロックされる。 これは面白いアイデア!出撃人数増やしてしまうと難易度が下がってしまうような…

ステルス坊や 荒野を往く『El Hijo – A Wild West Tale』クリア感想

THQ Nordic Japan様より『El Hijo – A Wild West Tale』をいただいたので早速クリアさせていただきました。 どんなゲーム? 開発 Honig Studios、Quantumfrog、パブリッシングはTHQ Nordic傘下のHandy Games。 本作は見下ろし視点を採用するステルスアクションゲームとなる。 副題にある通り西部開拓時代が舞台。主人公の El Hijoくん (6)は、離れ離れになってしまったお母さんと再会するため、悪党蔓延る危険な荒野を冒険する…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#18

前回からの続き。ネタバレ注意! デティアの人々と出会い、様々なクエストに励む。 サマーフェイの一派サークル・オブ・エンガードの異変調査に協力したり、鉱山採掘事業を営むモータス・マイニング社の鉱山所有権を巡る諸問題、ホワイトストーンという町で悪政を敷くエズウィン市長の失脚、等々。 名声欲や金が絡むと碌な事にならんのはどこの世界でも一緒だな…数々のサブクエにそんな感想を抱きつつメインクエの方も進める。 ノーム社会の最高位、聖堂騎士の称号を持つオクティエンヌと出会う。彼は魂の泉の研究のスポンサーについており、研究…

高難易度アクションRPG『Chronos: Before the Ashes』クリアまで駆け足レポ(ネタバレなし)

THQ Nordic Japan様より『Chronos: Before the Ashes』をいただいたので早速プレイさせていただきました。 どんなゲーム? 『Chronos: Before the Ashes』は、2016年にリリースされたOculus Rift用VRゲーム『Chronos』を、非VR作品としてリフィニッシュさせた作品。 昨年リリースされた『Remnant: From the Ashes』の前日譚にあたる。 ジャンルもレムナント同様、高難易度な死にゲーアクションRPGとなっており、…