OW膝栗毛

【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第6話

オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!
ネタバレがございます。ご理解ある方のみお進みください。

前回までのあらすじ
ファルクという仲間を得たジャックスデュラスが調査する殺人事件の手伝いを引き受けた。

ELEX 第6話

容疑者ゲロン

アスコア殺人事件の5人の容疑者のうちの1人、狩人ゲロンゴリエット外部の森の中の小さな廃墟で見習い狩人レナートと暮らしていた。彼はここでハンティングで得た獲物の肉と毛皮で生計を立てていた。彼はゴリエットのような俗世間を嫌っており、他人との関わりを避けているようだ。アスコアのことは知っているようで、ゲロンによれば昇進のためラグナーの尻をなめ、他人に対しては酷い対応をしていた”クソ野郎”という認識だったようだが、彼からすると大半の人間は大体そんな感じらしい。ゲロンには一個人を攻撃するような動機は無いように思える。なぜならほとんどの人間に対していい感情を持っていないからだ。それにアスコアは剣で殺害されていたが、ゲロンは弓を使う。彼の容疑はシロかもしれん。

ちなみに見習い狩人レナートの失くした弓探しを手伝ったりゲロンと共にラプターを狩りに行き親交を深め少し打ち解けることができた。ゴリエットのビールだけは恋しいようだ。

容疑者イルドア

容疑者のうちのもう1人、耕作者イルドアゴリエットの外でワールドハートの世話や警護に従事していた。彼は元々この仕事を希望していたわけではなく、5年前に罰として送り込まれたようだ。以前は酒や女やケンカに明け暮れていたが、今ではこの仕事が喜びだと言う。アスコアとは挨拶以上の会話はなかったみたいだが、イルドアアスコアが殺された同じ日の夜、成熟したシードリング(ワールドハートの元となる植物)が無くなっていたことが気がかりなようだ。彼は帯刀していたが、腕に自信は無さそうだ。仕事熱心なようで、無くなったシードリングの方が気になっているように見える。彼もシロのような気がするな。

話を続けるとアルブからの攻撃が始まって以降ゴリエットからの補給が途絶えてしまったので食料が欲しいとのこと。俺が持ってたパンを渡すと感謝してくれたが、じつはこのパン、シンダの店の庭で拾ったパンである。出来心、そう、ほんの出来心だったんだ。

お前からパンを貰ったバーサーカーが腹を壊して数日間動けなくなった!とラグナーから怒られたのはそれからしばらくしてからのことである…。

容疑者バリン

ゴリエットの外でモンスターと戦闘中のバーサーカーがいた。俺も加勢し戦闘終了。彼は容疑者の1人バリンだった。お互いの親の仲が良かったため被害者アスコアバリンは幼少期からの親友だったようだ。アスコアの死体は見ていないが事件現場は知っていると言う。彼の話によるとアスコアは野心家で嫌な性格になっていったらしい。ゲロンの話と一致するな。バリンは事件当日はずっと1人で巡回中だったとし、アリバイは無い。今のところ一番怪しい容疑者はこいつだ。彼は巡回中、”破滅の谷“へ降りる巨大リフト乗り場の景色が良く見える所へよく休憩しに行くようだ。そこに何かヒントが隠されているかのかもしれない。

容疑者ロック

反抗期少年ロック(第5話参照)にも嫌疑がかけられていた。ロックはかれこれ1年近くゴリエットの近くには行ってないらしい。耕作者から戦士へ昇進するためには字が読める必要があるらしく、アスコアも昇進のためにできるようになったが、他の読める者を嫌っていたようだ。その中でもとくにゴリエット出身者ではない人間を嫌っていたようだ。
ロックは犯人ではないだろう。動機が見当たらないし何よりロックがいるオベッサからゴリエットは距離が離れすぎている。現にアスコア死亡の報を知らなかった。先日のバーサーカー脱退の件でロックに干し肉と水を持ってきた。これでタバーへ向かうことができるだろう。感謝を告げたロックタバーへと旅立っていった。達者でな少年。

容疑者ソラガル

アベッサのワールドハートを監督しているソラガルも容疑者リストに入っている。彼もまたアスコアの死を知り驚いていた。アスコアソラガルにとっては良い人物であったようだが、人をイラつかせることもあったと言う。同じような野心的な誰かを怒らせてしまったのではないか、というのがソラガルの見立てだ。ソラガルロックと同様の理由で犯人ではないだろう。ソラガルアスコアのライバルだった者を探せ、と助言をくれた。アスコアは戦士昇進試験に臨んでいたらしい。ロックがバーサーカーを放棄し第二の人生を歩んだことを報告。ソラガルはショックを受け深く後悔しているようだった。

真犯人そして旅立ち

デュラスに一通り報告。アリバイが無いバリンを怪しんでるようだ。バリンの行動を洗うためデュラスと共に破滅の谷のリフト乗り場へ。

見晴らしのいい場所で謎の小箱を発見。これはアスコアの物で、バリンのお気に入りの場所から見つかったこれは有力な証拠だ、と言うデュラスは、ラグナーへ見せに行くよう提案するがちょっと待ってほしい。怪しい奴がまだいる。

そう、お前だデュラス。こいつはゴリエットの外へよく行くし、剣の腕も立つ。ソラガルの助言に照らし合わせると、最近戦士へ昇格したのはデュラスにも該当する。何より最初からさっさと終わらせたい様子で、バリンを怪しんでいた。デュラスの疑惑も相当なものだ。デュラスを問いただすとうろたえだした。これらの不審な点を突き出すと大人しく白状した。

ある日、リフトの辺りでシードリングを殺めたアスコアを見かけたデュラス。貴重なシードリングを殺めてしまえば昇進は無理だと悟ったアスコアは目撃者を消すべくデュラスを攻撃してきた。つまり正当防衛の結果アスコアを殺してしまったのだが、その現場を見たバリンが脅迫してきたらしく、そのためデュラスバリンを犯人に仕立て上げようと画策したらしい。おそらく、そのために俺を使って調査させる、という過程が必要だったのだろう。
しかし正当防衛なら正直に言えば良いのではないかと思ってしまうところだが、デュラスは元々よそ者で、アスコアは生まれながらのバーサーカーでラグナーのお気に入りだった。きっと信じてもらえないという理由から隠し続けていたようだ。ちなみに小箱の中には”バーサーカーの財産”が入っていると言う。アスコアの遺産か、それともバリンデュラスから脅し取った金なのか…。

デュラスの処遇は俺の判断に委ねられたことになる。同情しこの事を秘密にしラグナーバリンが犯人だと報告するか、または正直にデュラスが真犯人であると報告するべきか…。デュラスを連れラグナーの元へ向かう。

正直に教えちゃった( *´艸`)

逆上し剣を抜くデュラス。なんだよ!自分が悪いくせに!しゃあねぇ応戦しなきゃこっちがやられる!ハァ…ハァ…なんとか勝利。デュラスは冷たくなって横たわっている。虚しいかな、お前はアスコアと同じ道を辿っちまったんだぜデュラス

事件解決でラグナーから報酬をゲット。だが後味が悪い俺はここでバーサーカー達の元から離れる決意を固めた。向かうは東の砂漠地帯タバー。自由に生きるアウトロー達が支配するエリアだ。

第7話へ続く

関連記事

  1. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第4話

    オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!ネタバレがございま…

  2. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第12話

    オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!ネタバレがございま…

  3. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第1話

    企画もの始めました。 オープンワールドで暮らすロールプレイング劇場開演…

  4. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第11話

    オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!ネタバレがございま…

  5. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第3話

    オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!ネタバレがございま…

  6. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第7話

    オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!ネタバレがございま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Translation

 

 

 

人気の記事

アーカイブ

Twitter でフォロー

  1. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第9話
  2. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第12話
  3. OW膝栗毛

    【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第1話
  4. セール情報

    GOG.com ブラックフライデーセール2018開幕
  5. アップデート情報

    リマスター版「The Bard’s Tale Trilogy」に2作…
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。