OW膝栗毛

【オープンワールド膝栗毛】ELEX 第3話

オープンワールドで暮らすロールプレイング活劇開演!
ネタバレがございます。ご理解ある方のみお進みください。

前回までのあらすじ】
バーサーカーの本拠地ゴリエットで生活を始めた元アルブのコマンダー、ジャックス。パシリの日々が続く…。

ELEX 第3話

食料問題

ゴリエットで食品・雑貨店を営んでいるシンダがイラついていた。
どうやらゴリエットにいくつかあるクランのひとつ、エイセンクランが破滅の谷と呼ばれるところから運んでくる食料の補給が届かず、そのせいでゴリエットの食料が尽きてしまうことを恐れているようだ。補給を担当しているエイセンクランを束ねるウォーロードのアングリムにこのことを伝えてほしいと頼まれた。
ちょっと姐ちゃん、それくらい自分でできんのか?アングリムに食料の補給がシンダの元へ届いていないことを告げる。
アングリムはその問題を知っており、ヨラに任せていたと言う。しかしシンダの元へ届いていないということはヨラが問題を解決できていないということか。
アングリムは、食料の補給が届かないそもそもの原因は補給隊が道中にトロルに襲われ全滅してしまったためで、エイセンクランはこれ以上犠牲を増やしたくないから部隊を送りたくない、他のクランを頼ってくれと言い出しやがった。
信じられんな…それでもウォーロードか!寝てるシンダをたたき起こし説明。やっぱイラつきだした。彼女はフーデッドクロウのウォーロードラグナーかハンマークランのウォーロードコーマグと話してみるべきだと提案した。わかったよ、行きますよ…。

ラグナーに食料問題を説明。アングリムが解決できない問題はコーマグが支援することになっているから彼に話せと言ってきた。たらい回しぱねーっすわ…。

渋々コーマグとかいうウォーロードの元へ。この男がなかなかの好人物だった。
就寝中のコーマグをたたき起こして説明。

コーマグは部隊を失うことより食料が尽きることのほうが深刻だと言い、ハンマークランの部隊を送ることに快諾してくれた。どっかのウォーロードさんとは大違いだな!
しかしやはり部隊を失うのは避けられることなら避けたいというのが本音。そこで部隊の生存率を上げるために最近クレリックから入手したという動体探知機なる物を利用したいとのこと。
その動体探知機は現在エレックスを取り除くためピットに置かれているらしい。

おいおい、それを盗んでこいってことか?しかもテクノロジーの利用は御法度だろ。ウォーロードたる者がそんなこと言い出しちゃっていいの?
コーマグはときには問題解決のために掟を破らねばならんと言う。
ガチガチの保守的なバーサーカーばかりだと思っていたが、こういう男も一人くらいいるんだな!

さぁ俺の出番だ。動体探知機を盗みにピットへ。正門には番人が見張っているのでジェットパックで上空から侵入してやった。しかしアルブの元コマンダーであるこの俺がゴミ捨て場をコソコソうろつき回る日が来ようとは…。
動体探知機を入手。なんとその近くで思わぬ”物”との再会が。俺がアルブ時代に使っていたサポートドローンC.R.O.N.Y.U4、通称U4だ。俺が撃墜されたとき離れ離れになったままだったが、どうやらバーサーカーに拾われエレックスを抜き取るためここに放置されていたようだ。
U4は一部破損していてシステムエラーを起こしていた。北アベッサにある自動修理ステーションにU4を向かわせそこで修理しておくよう指示を出した。いつかそこで合流だ相棒。

見つけた動体探知機コーマグに渡した。これで彼の部隊は敵を察知しやすくなり生存率が上がる。シンダにハンマークランの支援を当てにしていいと伝えてくれと言われた。その後シンダから感謝の言葉と報酬を貰った。

クラン間のいざこざ

コーマグから相談が。ハンマークランのエルダーという者がエイセンクランとモメているようだが理由がわからないのでエルダーの話を聞いてやってくれと頼まれた。
エルダーの話によると、酒場の主人オランエルダーや他のハンマークランのメンバーに何も提供しようとしないのが原因らしい。しまいには出禁にされたようだ。
警備のあとのビール一杯も許されなくてお前はいいのかよ?と愚痴をこぼすエルダー。一体どういうことだ。酒場へ向かいオランと会話。俺がハンマークランの使いで来たと伝えると店じまいだと言ってきた。
客がまだいっぱいいるじゃねーか!やはりハンマークランを締め出しているようだ。オランは誰に提供するかは自分で決めると言い出した。こりゃ力ずくしかなさそうだ。表に出ろやぁ!オランとの決闘に勝利しハンマークランにもちゃんと酒場を利用できるように約束させ、事の顛末を白状させた。
ハンマークランの締め出しはアングリムに頼まれたことだったらしい。そうすることによって嫌気が差したハンマークラン員をエイセンクランへ移らせる目的があったようだ。

あいつマジで終わってんな。やり口が馬鹿っぽいし。

とりあえずハンマークランの扱いを元に戻してもらえることになったとエルダーに伝え謝礼を貰い、コーマグに報告。この事実をラグナーへ報告しに行くことになった。
アルブが攻撃してこようとしている最中にこんな策略をしている場合ではなく、アングリムはクランのこと以前に全員がバーサーカーであることを思い出すべきだとラグナーは答えた。

今回の件で次にアングリムを見かけたら唾を吐きかけてやろうと誓った…。

第4話へ続く

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